女優ソン・ハユンから過去にいじめを受けたと主張したA氏が、検察に送致された。
6月25日、本サイト提携メディア『OSEN』の取材によると、警察は、ソン・ハユンが情報通信網法違反上の名誉毀損、業務妨害、脅迫などの疑いで告訴した同級生A氏を送検した。
ソン・ハユンのいじめ疑惑は、2024年4月に初めて浮上した。当時、tvNドラマ『私の夫と結婚して』で、ヒロインの夫と不倫をしたチョン・スミン役を演じ、全盛期を謳歌していたが、A氏がソン・ハユンの同級生であると名乗り、高校時代のいじめ疑惑を主張した。
これに関連し、ソン・ハユンはA氏とは面識もなく、疑惑は事実無根であると主張したが、批判的な世論により、芸能活動を休止した。
結局、ソン・ハユンは法務法人の助けを借りて、2025年7月にA氏を名誉毀損、脅迫、業務妨害などの疑いで告訴した。告訴状を受理した警察は、2月19日にA氏の不送致を決定した。

これに対し、ソン・ハユン側は異議申し立てを行い、補強捜査の末、3月19日にA氏は起訴を求める意見付きで送検された。
これに関連し、ソン・ハユンの代理人、法務法人ジウムは「現在出ている記事は、過去の不送致決定のみを根拠に事件を説明しており、現在の捜査結果とは明白な違いがある」と明らかにした。
法務法人ジウムは、「当初、警察は不送致決定を下したが、ソン・ハユンはこれに対する適法な手続きに従って異議を申し立て、その後補強捜査が行われ、被疑者に対する名誉毀損、脅迫および業務妨害の容疑がすべて認められ、起訴意見付きで検察に送致された」と伝えた。
(記事提供=OSEN)
◇ソン・ハユン プロフィール
1986年12月2日生まれ。本名キム・ミソン。2004年、高校生のときに雑誌モデルとしてデビュー。芸名「キム・ビョル」で活動したが、2012年のSBSドラマ『ファントム』から現在の芸名「ソン・ハユン」に変更した。以降、ドラマ『サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~』『恋のプログラミング~ダメ男の見分け方~』『オー!ヨンシム-帰ってきた初恋-』、映画『完璧な他人』などに出演。2024年のドラマ『私の夫と結婚して』で、主人公を裏切る悪役を熱演して一気に知名度を上げた。
■“卑猥DM”の次は脱税疑惑…『私の夫と結婚して』不倫夫役の俳優がピンチ


