「女好き。ゴムまで片づけた」父の衝撃証言も…韓国タレントの義姉、名誉毀損で控訴審でも懲役10カ月求刑 | RBB TODAY

「女好き。ゴムまで片づけた」父の衝撃証言も…韓国タレントの義姉、名誉毀損で控訴審でも懲役10カ月求刑

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「女好き。ゴムまで片づけた」父の衝撃証言も…韓国タレントの義姉、名誉毀損で控訴審でも懲役10カ月求刑
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「子どもたちに恥じない母親になりたい」

パク・スホンの義姉が涙ながらに謝罪した。

【写真】「女好き」と言われたパク・スホンの“23歳年下”妻

6月25日、ソウル西部地裁で開かれた情報通信網法違反(名誉毀損)事件の控訴審で、検察は被告側の控訴を棄却し、一審と同じ懲役10カ月を言い渡すよう裁判所に求めた。

タレントのパク・スホンの義姉であるイ氏は、メッセージアプリのグループチャットで、パク・スホンが芸能活動をしていた当時、女性と同棲していたなどの悪意ある虚偽情報を流布し、名誉を毀損した罪に問われている。

一審で裁判所は、「被告は自身と夫(パク・スホンの兄)の法的紛争を有利に進める世論を形成し、被害者を中傷する目的で犯行に及んだ」と判断し、罰金1200万ウォン(約120万円)を言い渡していた。

この日の控訴審でイ氏側は、公訴事実を全面的に否認して無罪を主張した。

パク・スホン
(写真提供=OSEN)パク・スホン

イ氏の弁護人は、「被告は被害者の自宅で女性の持ち物を複数回目撃しており、被害者が女性と生活していると信じる相当な理由があった。虚偽であることを認識したうえで作り上げた発言ではない以上、名誉毀損は成立しない」と説明。さらに、「家族間の財産問題が公になったことに対する説明的な対応に過ぎず、中傷する目的ではなかった」と付け加えた。

しかし、最終陳述では涙を見せながら頭を下げたイ氏。「極めて私的な知人との会話だったとはいえ、そのことでパク・スホンさんと(妻の)キム・ダイェさんを傷つけてしまったことをお詫び申し上げる」と謝罪した。

続けて、「当時は自分の行動が正しいと思っていたが、今振り返るとどれほど軽率で愚かだったかを痛感している。深く反省しており、二度とこのようなことがないようにしたい。子どもたちに恥じない母親になりたい」と寛大な判断を求めた。

家族による相次ぐ裏切りや法廷闘争のなか、パク・スホンも最近、自身の心境を明かしている。

パク・スホンは公式YouTubeチャンネルで、「長年の対立による傷が完全に癒えたわけではない」としながらも、「妻のキム・ダイェ、娘のジェイ、そして愛猫ダホンが大きな支えになった」と語った。

さらに、「つらい時間を過ごしている人がいるなら、諦めずに耐えてほしい。思っている以上に良い日が訪れるかもしれない」と、大衆へ励ましのメッセージも送っていた。

パク・スホンの兄でイ氏の夫であるパク氏は、2011年から2021年までの10年間、芸能企画会社ラエル、メディアブームの2社を運営しながら、パク・スホンの出演料などを横領したとして、2022年10月に起訴された。

当初、検察はパク氏が約61億7000万ウォン(約6億1700万円)を横領したとみていたが、第一審の過程で重複分などが除外され、横領額は約48億ウォン(約4億8000万円)に修正された。

パク氏は一審では会社資金20億ウォンの横領のみを有罪と認め、懲役2年を言い渡し、妻のイ氏については証拠不十分として無罪を宣告した。そして今年2月、大法院はパク氏に懲役3年6カ月、イ氏に懲役1年6カ月・執行猶予2年を言い渡した原審判決を確定させた。

パク・スホンと実兄夫婦による“骨肉の争い”は、両親を巻き込み、大きな騒動として注目された。

特にパク・スホンの両親は、裁判を通じて実兄側に立つ姿勢を示した。2023年10月13日の公判では、父親が法廷に立ち、「私は30年以上、(パク・)スホンの世話をしてあげた。部屋にあるコンドームまで全部片付けてあげた」「スホンはお金を使いすぎた。それが不満だった」「スホンは女が大好きだ」などと発言し、その証言内容が波紋を広げた。

◇パク・スホン プロフィール

1970年10月27日生まれ。1991年の第1回KBS大学ギャグ祭を通じてコメディアンとしてデビュー。同ギャグ祭出身の4人で活動し、巧みなトーク術や長身のビジュアルで愛された。KBSのバラエティ番組をはじめ様々な番組でMCを務め、国民的なタレントに。2021年4月、自身の出演料などを長年横領してきたとして、マネジメントを務めていた実兄夫婦を告訴。同年7月に23歳年下のキム・ダイェと結婚した。2024年10月、娘が誕生している。

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《スポーツソウル日本版》

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