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元NCTマーク、“人種差別Tシャツ”騒動後初めて公の場に オールブラックコーデで空港に登場

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元NCTマーク、“人種差別Tシャツ”騒動後初めて公の場に オールブラックコーデで空港に登場
元NCTマーク、“人種差別Tシャツ”騒動後初めて公の場に オールブラックコーデで空港に登場 全 1 枚
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元NCTのマークが、“人種差別”を想起させるTシャツを着用したことについて謝罪した後、初めて公の場に姿を現した。

6月26日午前、マークは海外スケジュールのため仁川国際空港からタイへ出国した。

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マークはオールブラックのスタイリングで空港に登場。体に自然にフィットするロングスリーブTシャツに膝丈のボトムスを合わせたラフな装いで視線を集めた。

これに先立ち、最近マークは、人種差別や奴隷制擁護の象徴とされる南部連合旗の模様が入ったTシャツを着用したことで論争に巻き込まれた。

マーク
(写真提供=OSEN)マーク

南部連合旗は、アメリカ南北戦争当時、奴隷制の維持を掲げて結成された南部連合(Confederacy)を象徴する旗だ。現在は人種差別や白人至上主義の象徴として受け止められる場合が多く、一部地域では、関連する模様の商品販売や展示が禁止されるほど、歴史的に敏感な意味を持つものだ。

議論が大きくなると、所属事務所Upper Roomは「最近公開された写真の中のヴィンテージTシャツにより、多くの方々に心配と不快感、失望をおかけした点を心よりお詫び申し上げる」と謝罪し、「該当の衣装は、単にヴィンテージ製品であるという理由で選ばれた。その後、象徴が持つ歴史的意味と敏感性を認識し、公式コンテンツでは露出しないよう措置した」と明らかにした。

続けて「しかし、画像が外部に共有されたことで象徴が露出することになり、大衆に十分な懸念を呼び起こし得る点を理解している」と説明し、「意図とは関係なく、この問題はより慎重かつ細心の注意を払って扱われるべきだった。今回の件について全面的に責任を負う」と頭を下げた。

また、「Upper Roomとアーティストは、人種差別、憎悪、差別、そしていかなる形の排斥や偏狭さにも断固として反対する」と表明。「今回の件で傷つき、失望されたすべての方々に深くお詫び申し上げる」と付け加えた。

あわせて、「今回の件をきっかけに、衣装選定とコンテンツ検収の手続きを強化する」とし、「コミュニティから寄せられた懸念と批判を重く受け止め、今後さらに責任感を持って行動する」と再発防止も約束した。

◇マーク プロフィール

1999年8月2日生まれ。韓国系カナダ人で本名はマーク・リー、韓国名はイ・ミンヒョン。2012年、マークが中学校2年生の時にバンクーバーで行われたSMエンターテインメントのオーディションに合格。当時は、カナダに住みながら長期休みのたびに韓国に行き練習生としての生活を過ごした。その後、マークが中学校3年生になるタイミングで家族で逆移民した。2016年、NCT 127のメンバーとしてデビューし、NCT U、NCT DREAM、SuperMでも活動。2017年にはラップがうまい高校生を集めたサバイバル番組『高等ラッパー』(原題)にも出演した。2026年4月3日にSMとの専属契約を終了し、4月8日付でグループを脱退。

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《スポーツソウル日本版》

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