女優ムン・チェウォンが結婚式を挙げ、人生の新たな章を始める。
6月28日、ムン・チェウォンはソウルにて、一般男性と結婚式を挙げる。
挙式は一般人である新郎と双方の家族に配慮し、家族および近い親戚のみが参列するなか、非公開で執り行われる予定だ。
これに先立ち、ムン・チェウォンは4月に自身のSNSを通じて手紙を公開し、自ら結婚を伝えていた。
当時、彼女は「家庭を築いていくことを考えると、少し緊張しつつもわくわくする」として、「これからはより多様な姿で活動する計画だ」と結婚する感想とともに、今後の活動に対する思いを伝えた。
結婚発表の過程で、授かり婚の噂や、新郎に関するデマが拡散されたが、所属事務所側はこれを即座に否定した。

ムン・チェウォンもやはり、自身のYouTubeチャンネルを通じて「婚約者は年下の皮膚科医ではない」と根拠のない憶測に毅然と対処した。
また最近、純白のウェディングドレス姿を通じて、結婚を控えたときめきをあらわにし、人々から祝福された。
なお、2007年、SBSのシチュエーションコメディ『走れサバ!』でデビューしたムン・チェウォンは、ドラマ『風の絵師』『華麗なる遺産』『王女の男』『グッド・ドクター』『悪の花』など、数々の大作で幅広い演技力を披露し、人気を博してきた。2026年には、韓国で公開された映画『ハートマン』(原題)のボナ役を通じて、観客の前に姿を現した。
結婚後も女優として活発な活動を予告したムン・チェウォンが、どのような活動を続けていくのか、注目が集まっている。
◇ムン・チェウォン プロフィール
1986年11月13日生まれ。2007年のドラマ『走れ!サバ』でデビューし、翌年の時代劇『風の絵師』で注目を浴びた。同作を通じて、SBS演技大賞ではムン・グニョンと共に女性同士でベストカップル賞を受賞している。その後も『華麗なる遺産』『王女の男』『優しい男』『グッド・ドクター』『悪の花』『ペイバック~金と権力~』などに出演。チョコミント好きとしても知られている。
■【画像】男性の特定部位を…ムン・チェウォンの“19禁演技”


