歌手兼俳優チャン・ギハが、女優ユン・ガイとの熱愛を公式に認めたなか、彼の過去の恋愛遍歴まで再び注目を集めている。
去る6月27日、チャン・ギハの所属事務所DOOROODOOROOアーティストカンパニーの関係者は、本サイト提携メディア『OSEN』の取材に対し、「チャン・ギハがユン・ガイと熱愛中であることは事実だ」と明らかにした。
ユン・ガイ側もやはり熱愛を認めたことで、新たな公式カップルが誕生した。
交際のきっかけとなったのは、バラエティ番組であった。彼らは、2023年9月に公開されたクーパンプレイのコメディショー『SNL KOREA』シーズン4を通じて、出会った。
当時、ユン・ガイは『SNL KOREA』の大人気レギュラーとして活躍しており、チャン・ギハはホストとして出演し、コメディのセンスを爆発させた。
番組出演後に芸術の面での共通点を通じて、急速に距離を縮めた2人は、2年以上、静かに愛を育んできたと伝えられた。
特に、今回の熱愛発表とともに注目を集めたのは、2人の年齢差だ。1982年生まれで今年44歳のチャン・ギハと、2000年生まれで26歳のユン・ガイは、なんと18歳差を乗り越えて、交際へと発展した。

これと同時に、チャン・ギハの過去の公開恋愛も注目を浴びている。彼は2015年、歌手兼女優で、“国民の妹”の愛称で親しまれるIUと初めて公開恋愛をした。
当時、2人も11歳差で芸能界を揺るがし、約2年間の交際の末、2017年に破局した。
チャン・ギハの公開恋愛の相手が全員10歳以上年下であるという共通点も、ネット上で話題になっている。
なお、チャン・ギハは2003年にバンド「ヌントゥゴコベイン(一杯食わされた)」で音楽活動をスタートし、2008年にバンド「チャン・ギハと顔たち」で音楽界に新鮮な衝撃を与えた。
その後、ソロ歌手や俳優としても活動し、映画『密輸 1970』『パスト ライブス/再会』などに出演した。
また、ユン・ガイは2019年に映画『ソニとスルギ』(原題)でデビューした後、映画『あしたのソヒ』をはじめ、ドラマ『わたしの完璧な秘書』『アンダーカバーハイスクール』『サラ・キムという女』などに出演した。
(記事提供=OSEN)
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