ボーイズグループEXOのメンバー、チャンヨルが“パク・チャーリー・チャーリー”に関する裏話を伝えた。
去る6月27日、韓国で放送されたJTBCのバラエティ番組『知ってるお兄さん』にチャンヨルらが出演した。彼は、自身のあだ名“チャーリー・チャーリー”について説明した。
彼は、「アメリカの都市伝説に『チャーリー・チャーリー』(日本の『コックリさん』と類似)というのがある」と伝えた。
続けて、「アイドルから切り離せないのが、二次創作小説だ。EXOのときは、有名なものに“カスソル(カカオストーリー物語)”というものがあった。カカオストーリー(SNS)で会話をする形式だが、そこにヒロインがチャーリー・チャーリーと会話をする内容がある」と語った。

彼は、「ヒロインの元カレである僕が死んでいて、そして今の彼氏が(EXOの)セフンだが、僕が(チャーリー・チャーリーを通じて)そいつを殺せと書く」と話し、番組レギュラーのソ・ジャンフンを驚かせた。
チャンヨルは、「当時はすごく刺激的だった」と語り、コメディエンヌのキム・シニョンは「ドロドロ系ドラマ並みだ」と説明した。
(記事提供=OSEN)


