TWSが、初のアジアツアーの幕を開けた。
TWSは6月27日・28日の2日間、ソウル・KSPO DOMEで「2026 TWS TOUR 24/7:FOR:YOU IN SEOUL」を開催した。
チケット予約当日に視野制限席まで全席完売を記録した今回の公演は、日本、アメリカ、中国など世界45の国と地域のファンもオンラインライブストリーミングを通じて参加。約1万8000人のオン・オフライン観客と特別な時間を過ごした。

TWSは、3時間20分にわたる公演で計23曲を超える充実したセットリストを披露した。「君のために用意したプレゼント」というテーマに合わせ、大型のプレゼントボックスから登場した彼らは、『hey! hey!』など爽やかなエネルギーが際立つステージをはじめ、壮大なバンドアレンジと華やかなダンスが融合した爆発的なパフォーマンスを休む間もなく繰り広げた。

特に未公開ユニットの新曲ステージは、メンバーの成長した音楽的実力を証明した。ジフンとギョンミンは、自ら振付制作に参加した『SHIFT』を披露。ヨンジェとハンジンは作詞・作曲・編曲に参加した『その長い夜を越えてきた君へ』(原題)で叙情的な感性を届けた。シンユとドフンも作詞・作曲に名を連ねた『HOW DID YOU DO THAT』でトレンディーでHIPなエネルギーを放ち、観客を熱狂させた。
アンコールステージでは、フロートに乗って客席の隅々を巡り、42(ファンダム名)とさらに近い距離で交流。銀河のような照明演出と途切れることのないメドレーで、幻想的なフィナーレを飾った。
TWSは「KSPO DOMEで多くの42の皆さんと一緒に公演ができて幸せ」と語り、「練習生の頃から夢見てきた光景が現実になり、感激している。今日は僕たちの人生で最も記憶に残る瞬間」と感想を伝えた。続けて「僕たちの夢になってくれた42の皆さんに感謝している。これからもっと大きなステージで、42の皆さんの誇りになれるTWSを目指す」とファンへの思いを伝えた。
ソウル公演を成功裏に終えたTWSは今後、福岡、兵庫、神奈川、マカオ、バンコク、シンガポール、高雄を巡り、全15公演におよぶアジアツアーの熱気をつないでいく予定だ。
(記事提供=OSEN)
◇TWS プロフィール
HYBE傘下のPLEDISエンターテインメントから、SEVENTEEN以来9年ぶりにデビューしたボーイズグループ。メンバーはシンユ、ドフン、ヨンジェ、ハンジン、ジフン、ギョンミンの6名。2024年1月22日に1stミニアルバム『Sparkling Blue』でデビューし、韓国の主要授賞式で新人賞8冠を達成。2025年7月、日本1stシングル『はじめまして』で正式に日本デビューを果たした。


