MAMAMOOのファサが、怪我にも動じないプロ意識を見せた。
ファサは『江南スタイル』で知られる歌手PSYの「びしょ濡れショー」に出演し、圧巻のパフォーマンスを繰り広げた。
6月27日、ファサは京畿道・議政府総合運動場で開催された『PSY フンブクショー(ずぶ濡れショー)SUMMER SWAG 2026』にゲスト出演し、『Maria』『CHILI』『So Cute』『Good Goodbye』などのヒット曲を披露した。


情熱的なパフォーマンスを繰り広げていたファサは、ステージの途中で右膝から血が流れている様子が捉えられた。しかし、出血にも動じることなく最後までパフォーマンスを続行。公演後にはPSYと抱擁を交わし、絆の深さをうかがわせた。

公演後、ファサは自身のSNSに「涙をこらえるのが大変でした」という投稿を残し、観客の大合唱に感動した気持ちを伝えた。
なお、ファサは2024年にPSYが代表を務める芸能事務所P NATIONに移籍し、PSYとの縁を続けている。
(記事提供=OSEN)
◇ファサ プロフィール
1995年7月23日生まれ。2014年、4人組ガールズグループMAMAMOOの最年少メンバーとしてデビュー。グループではボーカルとラップを担当。『Piano Man』『Um Oh Ah Yeh』『Decalcomanie』『Yes I am』『Dingga』『AYA』など、数多くのヒット曲で高い影響力を見せつけた。2019年には『TWIT』でソロデビュー。ステージで見せる個性的で、洗練されたパフォーマンスが話題になることが多い。


