『太陽の末裔』の出演オファー断るも、引退はしていない?前作から16年の“韓流四天王”ウォンビン | RBB TODAY

『太陽の末裔』の出演オファー断るも、引退はしていない?前作から16年の“韓流四天王”ウォンビン

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『太陽の末裔』の出演オファー断るも、引退はしていない?前作から16年の“韓流四天王”ウォンビン
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俳優ウォンビンが16年もの間、ブランクが続いているなか、彼の“引退説”や出演を見送ったとされる作品、そしてポン・ジュノ監督による評価などが再び注目を浴びている。

去る6月27日、韓国で放送されたMBN『キム・ジュハのデイ&ナイト』(原題)には、俳優パク・クニョンが出演し、過去にドラマ『コッチ』で親子役として共演した新人時代のウォンビンとの思い出を回想した。

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同日、パク・クニョンは映画『アジョシ』以降、姿を消したウォンビンについて「彼のような俳優が出てきて演じなければならないのに、今もやっていない」と残念な気持ちを吐露した。

これを受け、ウォンビンと親交のあるMCのキム・ジュハは、「ウォンビンさんが言うには、映画『アジョシ』のイメージが強すぎるせいか、思ったよりも作品のオファーが入ってこないのだそうだ」と伝え、人々の誤解とは異なり、オファーをわざと拒否したり過度にミステリアスにしたりしているわけではないことを明かした。

特にキム・ジュハは、ウォンビンの隠された努力が詰まった近況も付け加えた。彼女は、「ウォンビンさんは今も髪を伸ばしている」として、「どんな役柄が来るか分からず、また役によって髪を伸ばさなければならない場合もあるため、あらかじめ準備しているのだ」と説明し、依然として演技への情熱を捨てていないことを示唆した。

ウォンビン
(写真提供=OSEN)ウォンビン

ウォンビンの復帰への意志が最も強かった瞬間は、約9年前の2017年であった。当時、有力な復帰作として取り沙汰された作品は、イギリス・イタリアの合作映画『おみおくりの作法』の韓国リメイクであった。

当時、彼はオリジナルに大きな感動と興味を抱き、親交のあった映画関係者たちと相談して自ら版権の購入に積極的に乗り出しており、脚色にまで参加して、出演を深く議論している最中にあった。

しかし、制作が最終的に頓挫し、ウォンビンの復帰も白紙に戻ってしまった。このほかにも、ドラマ『キング~Two Hearts』『太陽の末裔 Love Under The Sun』『その冬、風が吹く』、映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』『バトルシップ・アイランド/軍艦島』『神と共に』などのオファーを受けたが、断ったと伝えられている。

そうしたなか、2019年9月には“引退説”が浮上した。当時配布されたウォンビンのファッション誌撮影の報道資料に、「『俳優』という言葉の使用を控えてほしい」とあり、波紋を呼んだ。

これが取り沙汰されると、ウォンビン側は「『俳優』の言及を控えてほしいという要請をした事実はない」と否認した。

続けて、「コメンタリーは、広告主の裁量によるものだ。ブランドからすれば、『俳優』よりも『モデル』とした方が、広報効果が高いため、そのようにしたのだろう」と釈明した。

あわせて、ウォンビン側は、今後の作品活動について問われると、「作品を選んでいる」と相変わらず言葉を濁した。

そして同年、ポン・ジュノ監督が、映画『母なる証明』で起用したウォンビンと再び撮影したいと語り、目を引いた。

ウォンビン
(写真=CJエンターテインメント)『母なる証明』に出演したウォンビン

ポン・ジュノ監督は、映画『パラサイト 半地下の家族』でフランス・カンヌを訪れた際、韓国の報道陣と対面した。

ウォンビンは本当に優しくて物静かだと語ったポン監督は、「一緒に作品をやる考えはもちろんある。演技力が最も過小評価されている人物だと思う。いや、過小評価とまではいかなくとも、少し低く評価されている。僕も会わなくなって久しいので、早く会いたい」と伝えた。

幸いにも、ウォンビンは時折、広告を通じて、姿を現しており、ファンをかろうじて満足させている。彼は2015年5月、女優イ・ナヨンと秘密裏に結婚式を挙げ、同年12月に誕生した息子の育児に励んでいるとのことだ。

(記事提供=OSEN)

◇ウォンビン プロフィール

1977年11月10日生まれ。1997年のドラマ『プロポーズ』でデビュー。セリフの少ない役ながら、圧倒的なビジュアルと独自のオーラで一躍注目を集める。以降、『クァンキ』『コッチ』『秋の童話』『フレンズ』などのドラマや、『ガン&トークス』『ブラザーフッド』『マイ・ブラザー』『母なる証明』といった映画で演技力も高く評価された。2000年代にはペ・ヨンジュン、イ・ビョンホンらと並び“韓流四天王”と称され、日本でも高い人気を誇った。2010年公開の主演映画『アジョシ』を最後に俳優活動は途絶えている。私生活では2015年5月に女優イ・ナヨンと結婚し、同年12月に第1子となる男児が誕生した。

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《スポーツソウル日本版》

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