女優のキム・ミンギョンが腹痛で救急外来を受診したことを明かした。
キム・ミンギョンは6月29日にSNSを更新。
「先週は試練の連続だった。妊娠糖尿病と腹痛で救急外来に行くことまでになった」と始まる、長文を投稿した。
キム・ミンギョンは、「妊娠してからつわりゼロ、無気力ゼロ、体の重さゼロ、坐骨神経痛のような症状もなく、もともとあった腰椎椎間板ヘルニアの痛みまでなくなった。ホルモンによる感情の変化もなく、そのほかの検査結果もすべて正常だった」と、妊娠して以降、順調な生活を送ってきたことを明かした。
続けて、「年齢さえ若ければ、もう1人くらい余裕で産めると思うほどだったのに、一番心配していなかった妊娠糖尿病が現実になってしまった」と心境を吐露した。
キム・ミンギョンは23日にも、病院から「血糖値が194mg/dLで、妊娠糖尿病の再検査が必要だ」と連絡を受けたことを公表していた。その後、再検査を経て最終的に妊娠糖尿病と診断されたという。

あわせて公開された写真には、妊娠7カ月に入り、ふっくらとしたお腹が目を引くキム・ミンギョンの姿が収められている。
1981年生まれのキム・ミンギョンは、2001年のミスコリアで最高位の「真」に選ばれて芸能界デビュー。ドラマ『背景、ご両親様』『噂のチル姫』『パダムパダム~彼と彼女の心拍音~』などに出演している。
プライベートでは2024年に一般男性と結婚し、今年4月に44歳で第1子を妊娠したとを公表していた。


