作曲家のチェ・ヨンソプさんがこの世を去った。
チェ・ヨンソプさんは6月29日午前、老衰のため亡くなった。享年97歳。
チェ・ヨンソプさんは大衆音楽の作曲家であり、ロックバンドグループ・ドゥルグクファのベーシスト、チェ・ソンウォンの父親としても知られる。
また、韓国の国民的愛唱歌として親しまれる『懐かしい金剛山』(原題)の作曲家であり、指揮者としても活躍した。

チェ・ヨンソプさんは1929年、京畿道(キョンギド)江華(カンファ)生まれ。『静かな朝の国』『ああ!愛するわが祖国』(原題)など数多くの楽曲を手がけ、漢陽(ハニャン)大学音楽学科教授、中央大学音楽教育学科兼任教授を歴任した。
なお、葬儀場は新村(シンチョン)セブランス病院に設けられており、出棺は7月1日に執り行われる。
(記事提供=OSEN)


