総合人材サービスを手掛けるウィルオブ・ワークは30日より全国放映を開始する新TVCM『「ウィルオブとおはなししませんか?」篇』の放映を記念し、新CMキャラクターの白石麻衣を「特任キャリアアドバイザー」として起用することを発表した。
CMでは、白石が仕事に悩む求職者に向かって「ウィルオブとおはなししませんか?」と語りかけ、まるでおはなしをしているかのような親しみやすい演出で表現。形式張った転職相談ではなく、気軽にキャリアの一歩を踏み出せる存在であることを伝える内容となっている。



撮影現場では、黄色いソファが印象的な明るいオフィス空間の中、白石がオフィスカジュアル衣装で登場。カメラに向かって名刺を差し出しながら語りかけるシーンでは、まるで目の前の求職者に話しかけているかのような自然な表情が印象的だ。
撮影を終えた白石は「カメラの向こう側にいる方に話しかけるような感じで撮らせてもらったので、すごく新鮮で楽しかったです」と振り返った。また、名刺を渡すシーンについては「実際に名刺を渡すということが仕事上あまりないので、それもすごく新鮮でしたし、堅い感じではなく、気軽に話してみようというコンセプトだったので、演じていて実際に話してみようかなという気持ちになりました」とコメントした。



同社は白石を起用した理由について、乃木坂46卒業後に新たなキャリアへ踏み出した経験を持つ白石が「夢や目標がはっきりしていなくても、まずは話してみることから始められる」という同サービス思想を体現できる人物であると説明している。
白石自身も「私はあまり明確に絶対将来こうなりたいというのがないタイプで、その時々に感じたことをやってみようというタイプです。このCMが、夢とかすごい目標がなかなかないという方でも、何か気になることがあったら話してみようというきっかけになればいいなと思います」とCMのメッセージに共感を示した。
また「今お仕事の事で悩んでいたり、どうしようかなと迷っていたりする方もいると思うんですけれども、このCMを見て貰って、少しでも気持ちが明るくなってくれたら嬉しいなと思います」と視聴者に呼び掛けた。

