韓国代表主将ソン・フンミン、敗退後初コメントで国民に謝罪…過度な批判控えるよう訴えも【北中米W杯】 | RBB TODAY

韓国代表主将ソン・フンミン、敗退後初コメントで国民に謝罪…過度な批判控えるよう訴えも【北中米W杯】

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韓国代表主将ソン・フンミン、敗退後初コメントで国民に謝罪…過度な批判控えるよう訴えも【北中米W杯】
韓国代表主将ソン・フンミン、敗退後初コメントで国民に謝罪…過度な批判控えるよう訴えも【北中米W杯】 全 1 枚
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「大きな責任を感じています」

韓国代表キャプテンが心境を吐露した。

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ソン・フンミンは6月30日、自身のSNSを更新。「どこから話し始めればよいのか分かりません。知らないふりをすることもできませんし、現実から目を背けたいとも思いません」と切り出した。

続けて、「まず何よりも、大韓民国の国民の皆さまとサッカーを愛してくださるファンの皆さまに、心からお詫び申し上げたいです」と謝罪した。

韓国代表は今大会のグループリーグ3試合を1勝2敗で終え、グループ3位となった。参加国が48カ国に拡大された大会で総合34位にとどまり、決勝トーナメント(32強)進出を逃した。

ソン・フンミン自身も期待されたほどの活躍は見せられなかった。チェコ戦とメキシコ戦は先発出場し、南アフリカ戦も途中出場したものの、得点、アシストを記録できないまま大会を終えている。

ソン・フンミン
(写真提供=OSEN)南アフリカ戦後、頭を抱えるソン・フンミン

続いて「私にとっても誰より大切な大会でした。いつも話してきた“子どもの頃からの夢の舞台”が崩れ落ちてしまったようで、言葉では表せないほど複雑で胸が痛みます。正直に言えば、今もこの現実を受け入れるのは簡単ではありません」と吐露。さらに「皆さまが注いでくださった時間や思い、変わらぬ応援と愛情に最後まで応えられなかったことに、大きな責任を感じています。本当に申し訳ありません」と、改めて謝罪した。

その一方で、再び立ち上がる決意も示している。

「私は再び自分の持ち場で最善を尽くします。皆さまに再び喜びを届けられるよう、命懸けで走り続けます」と述べ、「ファンの皆さまと交わした約束を決して忘れていません。ファンの皆さまが私を求めてくださる限り、必要としてくださる限り、持てるすべてを注ぎ込み、再びしっかりと準備していきます」と誓った。

最後に、「すべての選手たちに過度な批判や傷つける言葉を向けるのではなく、大変な状況だとは思いますが、どうか温かい応援と励ましを送っていただきたい」と、代表選手たちへの過度な批判を控えるよう訴え、文章を締めくくった。

今回の投稿は、W杯敗退、そして代表監督のホン・ミョンボ氏の辞任発表後、キャプテンとして初めて公に出したコメントとなる。

個人的な悔しさよりも先に国民とファンに謝罪を伝え、代表チームの再起を約束したことで、大きな注目を集めている。

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《スポーツソウル日本版》

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