女優ユン・ウネが、人気ドラマ『コーヒープリンス1号店』や『宮 -Love in Palace-』を振り返り、撮影秘話を明かした。
6月29日、SBSのバラエティ番組『いや、でも本当に!』(原題)に、ユン・ウネが出演した。
この日、ユン・ウネは「夏になるとドラマ『コーヒープリンス1号店』が多くの愛を受けます」とし、「今の10代、20代の子たちにもとても好評です」と言及した。
続けてユン・ウネは「最初はきれいに髪を切っていたけど、監督が『ウネさん、すごく美しいです』と言ってくれた」とし、「だから本当に男の子のように髪を切って、ブローもしなかった。日焼け止めとリップバームだけ塗って撮影した」と振り返り、驚きを誘った。

番組では、「コン・ユさんとのキスシーンが名場面だった。『地上波でここまでやっていいの?』と思うほどだった」という話題になり、キスシーンの映像が流れた。これを見たユン・ウネは、どこまでが台本だったのかという質問に「正直よく覚えていない。現場ではアドリブが多かった」と語った。
彼女は「後にコン・ユが10周年特番で『ウネがTシャツをめくってきて驚いた』と言っていた。私をからかおうとして言った言葉だったけど、それを聞いて『あのシーンで台本にあったことって何?』と叫んだ」と付け加えた。
また、ユン・ウネは、「コン・ユとチュ・ジフンのうち、より思い出すパートナーは誰か」という質問に、「もう一度撮るなら『宮 -Love in Palace-』だ」と答えた。
ユン・ウネは「私が『宮 -Love in Palace-』をもう一度見返したのは、わずか3年前だ。それまではまったく見ることができなかった」とし、「初めての演技で、何も分からないときに撮った作品だったので、本当に汗を流しながら撮影した。だからもう一度撮るなら『宮 -Love in Palace-』を撮りたい」と語り、共感を誘った。
(記事提供=OSEN)
◇ユン・ウネ プロフィール
1984年10月3日生まれ。1999年にアイドルグループ「Baby V.O.X」で芸能界デビュー。2002年の映画『緊急措置19号』で女優にデビューし、『宮 -Love in Palace-』(2006)でドラマ初主演を務めた。その後も『コーヒープリンス1号店』(2007)、『お嬢さまをお願い!』(2009)などに出演して人気女優に。熱心なクリスチャンとしても有名。


