乃木坂46の4期生・金川紗耶が30日、1st写真集『好きのグラデーション』(発行:DONUTS、発売:主婦の友社)を発売。同日に都内にて発売記念会見を行った。
同書はノスタルジックな街・クロアチアで撮影を敢行。金川のくしゃっと笑う自然体なかわいさや、大人の色気があふれる姿など“24歳の素の表情”を切り取ったほか、水着やランジェリーカットにも挑戦した珠玉の1冊となっている。




金川は白色のミニワンピース姿で登場。「夢だった」という写真集発売について「すごく嬉しいです。今回の写真集は皆さんが私を彼女にしたくなるような、彼女感のある1冊になっていますし、アイドルやモデルのときとは違った素の私をお見せできると思うので、1ページ1ページを大切に見ていただきたいです」とアピールした。
撮影時の思い出については「テンションが上がったのはタコバーガーという食べ物に出会えたことです。一口食べた瞬間から幸せが訪れて、口の中が幸せでいっぱいになりました」とエピソードを披露。


“タイトルに込めた思い”については「私は愛が重ためなので、小さい好きも大きい好きもグラデーションのように皆さんにお届けできたらなという気持ちです。お母さんも(タイトルが)画数がいい、運気が上がる字数だと言っていました」と声を弾ませた。
水着やランジェリー姿などの大胆なカットの撮影にあたってはボディメイクも行ったという。「筋トレを1ヶ月やったり、食事を変えて自炊もするようになりましたし、脂質を抑えてダイエットを頑張りました。私の理想の体型ができたと思います」と自信たっぷりにコメント。


「お気に入りのカット」に白色のビキニ姿で舌を出しているカットを紹介すると「めちゃくちゃ顔が盛れています。あまり見られない水着姿で、お茶目な舌ペロをしている顔が珍しい1枚なのかなと思いました」と笑顔で話した。
今後、新たに挑戦した夢については「今は『Ray』の専属モデルをさせていただいているので、モデルとして実力を上げて高みを目指していきたいです」と意欲。

また俳優としての目標も「めちゃくちゃある」「演技をすごくしたい」と打ち明け、「私は恐怖系が得意で、キャーッと叫ぶのがすごく得意なので、お化け役ではなく、お化けを見る側を演じたいです。『乃木坂工事中』でも顔芸をやらせていただいているので、それで培った表現力が顔に出ると思います」と自信満々にコメントし、お化けが出たときの恐怖の表情を全力で披露して会場をわかせた。






