SEVENTEENと同じPLEDISエンターテインメントから誕生したガールズグループPRISTIN。
そのメンバーが、グループがなぜ解散することになったのかを明かした。
PRISTIN出身のチョン・ウヌは6月29日、「PRISTINはなぜ解散したのか。練習生生活は中学3年生から始めた。当然、PLEDISが初めての事務所で、メンバーたちにとってもみんな初めての事務所だった」と話した。
続けて、「『PRODUCE 101』にも出演することになり、デビューまでできた。とても期待されていたグループだったし、私自身もすごく期待していた。すべての経緯を話すことはできないが、会社には私たちだけでなくグループがとても多く、気を配らなければならないことが本当に多かった」と伝えた。
そして、「だんだん後回しにされるようになり、私たちにまでそれほどチャンスが回ってこなかったのだと思う。当時はつらかった部分もあったが、今になって考えると、とても価値のある良い経験だった」と打ち明けた。

チョン・ウヌは、PRISTINとしてデビューし活動したことを後悔していないという。彼女は「だからこそ、皆さんとこうしてコミュニケーションを取ることができている。もし戻るとしても、またこの職業を選び、その会社に入って同じようにやっていたと思う。それくらい後悔はない。これからも、私が歩んできた波瀾万丈な人生について、一つずつ話していきたい」と語った。
チョン・ウヌは2016年、オーディション番組『PRODUCE 101』にPLEDISエンターテインメント所属の練習生として参加。しかし最終21位にとどまり、番組発のグループI.O.Iとしてのデビューは叶わなかった。
その後、I.O.Iとして活動を終えたイム・ナヨン、チュ・ギョルギョンらとともに、ガールズグループPRISTINとしてデビュー。チョン・ウヌはユニットPRISTIN Vとしても活動したが、2017年8月発売の2ndミニアルバム『SCHXXL OUT』以降、約2年間にわたる長い活動休止期間を経て、グループは解散した。
その後、2019年にはPRISTINの元メンバーであるギョンウォン、ミンギョン、イェビンらとHINAPIAとして再デビューしたが、こちらも1年で解散した。
(記事提供=OSEN)
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