坂口健太郎主演で日本リメイクもされた人気韓国ドラマ『シグナル』。
主演俳優の私生活問題により放送が延期されていた続編『シグナル2』(原題)の編成に注目が集まっている。
6月30日、韓国のテレビチャンネルtvNの関係者は、本サイト提携メディア『OSEN』に「『シグナル2』の編成は確定していない」と公式立場を伝えた。
これに先立ち同日、ある韓国メディアは、tvN『シグナル2』が11月30日から月火ドラマとして編成を確定し、全8話で12月22日まで放送されると報じた。報道によると、制作陣はチョ・ジヌンの出演分量について、AI作業や編集など多方面から検討したものの、編集なしで放送する方向に整理したという。
ただ、これについてtvN側は「確定していない」との立場を示しており、『シグナル2』の公開をめぐる関心が高まっている。

なお、『シグナル2』に出演するチョ・ジヌンは2025年12月、高校生時代に車両窃盗などに関与し、少年院で生活していたという疑惑が浮上し、物議を醸した。
これに関連し、所属事務所は「俳優本人に確認した結果、未成年時代に過ちを犯した行動があったことを確認した」と明らかにした。ただ、「30年以上前のことなので、正確な経緯を完全に把握することは難しく、関連する法的手続きもすでに終結している状態だ」と説明した。
論争が続くと、チョ・ジヌンは所属事務所を通じて「私の過去の不祥事により、私を信じて応援してくださったすべての方々に失望を与えたことを、頭を下げてお詫び申し上げる」と謝罪。さらに「私はこのすべての叱責を謙虚に受け止め、本日をもってすべての活動を中断し、俳優の道に終止符を打とうと思う」とし、引退を宣言した。
(記事提供=OSEN)
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