新たなK-POPガールズグループが誕生した。
2PM出身のラッパー兼歌手パク・ジェボムが設立したAOMGから、初のガールズグループ「Keyveatz(キービーツ)」がデビューした。
Keyveatzは6月30日、ソウルのYES24ワンダーロックホールで、1st EP『OXY_GEN』発売記念メディアショーケースを開催し、本格的な活動のスタートを知らせた。
リーダーのジュウォンは「Keyveatzは新たな流れを作る鍵、つまり“Key”になりたいクルー」とし、「音楽シーンを読み取り、私たちだけの一手を投じるという意味を込めた」と説明した。
日本人メンバーのユイも「音楽性からビジュアルまで、Keyveatzというチーム自体が歌謡界に投じる一つの“一手”になる」と自信を見せた。
この日の現場では、所属事務所の先輩たちの格別な愛情もうかがえた。メンバーたちは「LOVELYZのイ・ミジュ先輩が温かいアドバイスをしてくださり、漫画家のキアン84先輩は今回のショーケースの企画と構成に直接力を貸してくださった」と感謝を伝えた。

特に先行公開曲『Catch My Breath』は、パク・ジェボムが直接プロデュースを手がけ、頼もしい援軍の役割を買って出た。
デビューアルバム『OXY_GEN』には、止まることなくぶつかりながら、自分たちだけの流れを作っていくKeyveatzのアイデンティティが込められている。タイトル曲『OXY』をはじめ、メンバー全員が作詞・作曲・編曲に参加した『SUCK IT UP』、ラッパーのPunchnelloがフィーチャリングした『SUB_ZERO』など、全5曲が収録された。
ジウォンは「単なる結果というより、私たちが経験してきた過程と努力が込められたアルバム」とし、「最後までやり遂げるという意志がたっぷり込められている」とアルバムを紹介した。

サブカルチャーとアンダーグラウンド文化を基盤にしたHIPHOPの真髄を見せるというKeyveatzは、すでにプレデビュー活動を通じて18カ所の大学祭や『KCON JAPAN』、『SEOUL PARK MUSIC FESTIVAL』などの大型ステージに立ち、“公演型ガールクルー”としての資質を証明してきた。
K-POPとHIPHOPシーンを網羅する唯一無二のガールクルーを目指すKeyveatzのデビューEP『OXY_GEN』は、6月30日18時、各種オンライン音源サイトを通じて公開された。
■【写真】こんなに大量? 近年デビューした日本人K-POPアイドルたち


