川口春奈が2026年上半期CM起用社数で単独首位、17社と圧倒的な強さ | RBB TODAY

川口春奈が2026年上半期CM起用社数で単独首位、17社と圧倒的な強さ

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川口春奈が2026年上半期CM起用社数で単独首位、17社と圧倒的な強さ
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 ニホンモニターは、2026年1月1日から6月21日までのCM出稿状況を基にした「2026上半期タレントCM起用社数ランキング」を発表した。

 2026年上半期のトップは川口春奈で、17社のCMに起用。昨年の年間ランキングでもトップを獲得しており、幅広いジャンルにわたって高い支持を集め、安定した強さを見せている。起用企業にはENEOS、サントリー、ライオン、日本電気、三菱UFJモルガン・スタンレー証券など多岐にわたる業種が名を連ねている。

 続く2位には今田美桜と大谷翔平が16社で並んだ。大谷はスポーツの枠を超えた圧倒的な知名度でCM界でもトップクラスの人気を証明。任天堂やキリンビバレッジ、日本航空、ファミリーマートなど幅広い企業が起用している。

 4位には芦田愛菜が15社で続き、首位との差はわずか。下半期の動向次第では年間首位争いがさらに激化する可能性がある。

 今回のランキングで特に注目されるのが、新世代タレントの台頭。サッカー日本代表の堂安律は、2024年の年間1社から2026年上半期には8社へと大幅に起用社数を伸ばした。ワールドカップでの活躍がCM市場にも波及した形だ。起用企業にはグーグル、インディード、日本コカ・コーラなどが含まれる。

 ガールズグループ「HANA」のMAHINAも、デビューからおよそ1年ながら7社に起用される大躍進を遂げた。アップル、大塚製薬、ポケモン、ロッテなどが起用しており、今後の活躍にも注目が集まっている。また、お笑いコンビ「ダイアン」の津田篤宏も7社に起用され、俳優の畑芽育も8社と急成長を見せている。

 下半期に向けては、ダンスボーカルグループ「M!LK」の佐野勇斗(4社)、フィギュアスケートの「りくりゅう」ペアとして知られる三浦璃来・木原龍一(3社)、グループ「timeleszの寺西拓人(5社)らの活躍にも期待がかかる。


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