6月30日、サンリオが監修する新ブランド「sanrio house(サンリオハウス)」がルクア大阪にオープンした。西日本初出店となる同店の開業を記念し、タレントのゆうちゃみとお笑いコンビ「見取り図」の盛山晋太郎を迎えたオープン記念イベントが開催された。
同イベントでは、ゆうちゃみと盛山がハローキティのお揃いTシャツで登壇し、トークセッションを実施。オープニングセレモニーにはハローキティとマイメロディも登場し、サンリオキャラクターのぬいぐるみが詰まった特製のKawaiiくす玉を引いて華々しく開店を祝った。盛山は「現存するくす玉の中で一番かわいい」と絶賛した。

同ショップは、Kawaiiカルチャーで世界中を魅了するサンリオキャラクターズを使用したファッション・ビューティー・ホームグッズ・フード商品の販売に加え、ブラインドボックスやカプセルトイといったエンタメコンテンツも展開する。
「妻がハローキティにハマっている」と明かした盛山は「サンリオ好きにはたまらないお店」と同店についてコメント。ゆうちゃみは「パン屋さんみたいなコーナーもあってかわいい。大好きなキャラクターが集まっていてテンションが上がる」と大興奮の様子で語った。
また、同店限定となる大阪らしさを取り入れたヒョウ柄のハローキティのバッグやタンブラーについて、ゆうちゃみは「ヒョウ柄が大好きやから嬉しい」と声を弾ませ、盛山も「チェーンとヒョウ柄の組み合わせが最高」と同意。タンブラーについてゆうちゃみは「持っているだけでモチベーションが上がりそう」と笑顔を見せ、盛山は「劇場の袖に置いておきたい」と購入を検討する場面もあった。

東京の1号店でも人気の「シークレットコレクション フラッフィーハローキティチャーム」では、ゆうちゃみが2回目の挑戦でシークレットカラーを引き当て、会場を沸かせた。
イベント終了後の囲み取材では、「誰かにプレゼントするならどのキャラクターを選ぶ?」という質問に対し、盛山は「顔が似ているから」との理由で、「お笑いコンビ『メッセンジャー』の黒田保さんにバッドばつ丸」をチョイス。ゆうちゃみは「妹にハローキティとマイメロディを」と優しいお姉ちゃんの一面を覗かせた。

ワールドカップサッカー日本対ブラジル戦の話題にも触れ、盛山は「残念な結果で、まだ受け入れられないでいる。でも、日本のサッカーが世界で応援されていることを現地でも感じたので、4年後に期待したい」とコメント。ゆうちゃみは、今大会で初めて日本代表戦をリアルタイムで観戦したといい「ブラジル戦は残念ではあったけど感動をもらえた」と語った。
なお、「ハンギョドンとマブダチ」と自称する盛山は、ハンギョドンが「2026年サンリオキャラクター大賞」で第9位だったことに触れ、「サッカーのFIFAランキングで考えれば、9位はとてつもなく高い順位。君もすごいと伝えたい」とエールを送り笑いを誘った。

