女優のムン・ガヨンが多彩な魅力を披露した。
ムン・ガヨンは7月1日、自身のインスタグラムを更新。
ファッション誌『marie claire』のグラビア未公開カットを公開した。
写真のムン・ガヨンは、透明感のある肌を引き立てるナチュラルなメイクで登場。さまざまなカラーのチークを取り入れながらも上品な雰囲気を演出し、洗練されたビジュアルを見せている。
特にクローズアップカットでは、澄んだ眼差しと美しい肌が際立ち、清純さと都会的なムードを同時に感じさせた。作品ごとに異なる顔を見せる“カメレオン女優”らしい魅力が詰まったグラビアとなっている。
ムン・ガヨンは過去、大胆なドレス姿で話題を集めたことがある。だが今回は一転して落ち着いた大人の雰囲気を漂わせ、ファンの視線を引きつけた。

ムン・ガヨンは2016年公開の映画『師の恩恵』で本格的に女優活動をスタート。その後、『嫉妬の化身~恋の嵐は接近中!~』『ウラチャチャ!?~男女6人恋のバトル~ シーズン2』『女神降臨』『あいつは黒炎竜』など数々の人気作に出演してきた。
また、長編映画デビュー作『サヨナラの引力』では、「第62回百想芸術大賞」映画部門の最優秀女優賞を受賞。同作は7月3日から日本で公開される予定だ。
次回作としては日本統治時代を舞台にしたドラマ『クジラ星』への出演を控えている。
◇ムン・ガヨン プロフィール
1996年7月10日生まれ。ドイツで生まれ、小学校3年生の時に帰国した。そのため、韓国語、英語、ドイツ語が堪能なことで知られる。2006年の映画『師匠の恩恵』(原題)で子役デビュー。ドラマ『王家の家族たち』『魔女宝鑑~ホジュン、若き日の恋~』『嫉妬の化身~恋の嵐は接近中!~』『その男の記憶法』などで主演を務めた。同じ子役出身であるApinkのキム・ナムジュと親しい仲。2018年のドラマ『偉大な誘惑者』で共演した俳優ウ・ドファンと2度の熱愛説が報じられたが、即否定している。人気ウェブ漫画の実写ドラマ『女神降臨』では主人公を務めた。


