真矢ミキが「探偵!ナイトスクープ」の特命局長に!宝塚時代から番組ファン、チチヤス回に熱い思い出も | RBB TODAY

真矢ミキが「探偵!ナイトスクープ」の特命局長に!宝塚時代から番組ファン、チチヤス回に熱い思い出も

エンタメ その他
注目記事
(C)朝日放送テレビ
(C)朝日放送テレビ 全 10 枚
拡大写真

 俳優の真矢ミキが、7月3日放送の「探偵!ナイトスクープ」(関西ローカル・よる11時17分)に特命局長として初登場する。

 元宝塚歌劇団のトップスターで現在も俳優として活躍する真矢は、「わぁ~!」という大歓声に迎えられて登場。落ち着いた口調で口上を読み上げ、その存在感を発揮した。

(C)朝日放送テレビ

 スタジオのメンバーに対しては「画面越しよりも全然、華がある」とまさかの発言をし、会場を沸かせた。番組については「劇団(宝塚歌劇団)の頃から、ずっと見てました」と長年のファンであることを告白。中でも「チチヤスの回」が特に印象に残っているとし、当時、伊丹空港近くに広告として回っていたチチヤスヨーグルトの巨大容器について「私も、いつも『あれは、どうなってんだろう?』『蓋はあるんだろうか?』ってすごい気になってて…最高に楽しかったですね」と振り返った。

 今回放送される依頼は全部で3本。最初の依頼は新潟県の男性(63)から寄せられた「亡き父が遺した幻の巨大餅つき機」。村田製作所がかつて製造した餅つき機を約40年ぶりに復活させてほしいというもので、錆びて動かなくなった名機への熱い思いが込められている。定年を控えた依頼者が、父の思い出とともに「あの絶品の餅」をもう一度食べたいと切実に訴えた。

(C)朝日放送テレビ
(C)朝日放送テレビ

 2本目は東京都の男性(30)からの「忘れられない進研ゼミの漫画を探して」。中学1年生の頃に読んだ女子バスケットボール部を題材にした漫画を10年以上探し続けているという依頼で、女子バスケ部に入ったばかりの主人公がボールを触っていると、先輩に「誰が勝手にボール触っていいって言った?」と厳しく叱られるシーンが強烈に印象に残っている。特に登場人物の先輩が魅力的だったため、自分でそのキャラクターを妄想し、続きの漫画を描いてしまった。だが、インターネット検索や当時、進研ゼミを受講していた同級生の家を訪問するなど、あらゆる手を尽くしても見つからないという。

(C)朝日放送テレビ
(C)朝日放送テレビ

 3本目は大阪府の女性(33)からの「うまく笑えない夫」。写真撮影のたびに不自然でどこか胡散臭い、なんともいえない表情になってしまう夫の笑顔を改善してほしいという依頼で、1歳の娘との家族写真を自然で温かい笑顔で残したいと訴える。早速、依頼者の夫の写真を見せてもらうと胡散臭さ満載で、口角自体が上がっておらず、ウエディングフォトさえも笑っていなかった…。

(C)朝日放送テレビ
(C)朝日放送テレビ
(C)朝日放送テレビ

 同番組は7月3日(金)よる11時17分から関西ローカルで放送。TVerおよびABEMAにて見逃し配信。


Google Pixel 10 128GB SIMフリー Indigo スマートフォン本体
¥100,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《RBBTODAY》

特集

【注目記事】

Amazon売れ筋ランキング

【注目の記事】[PR]

この記事の写真

/

関連ニュース