デンマークに続いてアメリカでも目撃された。
NewJeansの復活は近いのかもしれない。
SNSでは最近、「NewJeansと偶然遭遇した」という投稿が注目を集めている。アメリカで、NewJeansのヘリンとヘインを目撃したという動画が急速に拡散されている。
動画には笑顔を見せるヘリンとヘインのほか、カメラを持ったスタッフの姿も映っていることから、何らかの撮影が行われていたのではないかとの推測が広がっている。
2人は今年4月にも、デンマーク・コペンハーゲンで目撃されていた。当時はヘリンとヘインのみが確認されていたが、その後、ハニも現地でのスケジュールに同行していたことが判明。さらに、現地のレコーディングスタジオのスケジュール表に「ADOR」と記載された写真も公開された。

これについて当時ADORは、コペンハーゲン訪問について「NewJeansの新たな音楽的ストーリーを構築するためのプリプロダクションの一環」と説明。これを受け、ファンの間では新アルバム制作に向けた準備ではないかとの見方が広がった。
このほかにも、5月7日にはミンジ、15日にはヘリンの誕生日を祝う投稿がNewJeans公式Instagramに掲載されたことも、グループの活動再開への期待を高める要素となった。
なお、NewJeansは2024年11月にADORとの専属契約解除を宣言したが、その後の訴訟を経て、ヘリン、ヘイン、ハニはADORを通じた活動再開の意思を示している。一方、ミンジは復帰について現在も協議を続けている。
またダニエルについては、ADORが専属契約解除の通知とともに、本人および家族、元ADOR代表のミン・ヒジン氏を相手取り、431億ウォン(約43億円)規模の損害賠償請求訴訟を提起した状態だとされる。そのため、仮にグループ活動が再開された場合でも、4人体制となる可能性が取り沙汰されている。

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