“全裸誤爆”に子供相手の“暴投始球式”など炎上多数…韓国俳優「深く反省、良い人になりたい」 | RBB TODAY

“全裸誤爆”に子供相手の“暴投始球式”など炎上多数…韓国俳優「深く反省、良い人になりたい」

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“全裸誤爆”に子供相手の“暴投始球式”など炎上多数…韓国俳優「深く反省、良い人になりたい」
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俳優チェ・ヒョヌクが、プライベートに関する問題について、「深く反省した」として、「良い俳優、良い人間になりたい」と語った。

7月2日、ソウル鍾路(チョンノ)区三清(サムチョン)路のあるカフェにて、Netflixドラマ『最後列からの声』主演のチェ・ヒョヌクのインタビューが行われた。

【画像】チェ・ヒョヌクの“全裸”誤爆

『最後列からの声』は、売れない作家であり韓国文学科の教授であるホ・ムノ(演者チェ・ミンシク)が、教室の1番後ろの席に座る少年イ・ガン(演者チェ・ヒョヌク)の才能を見出し、彼の文章に執着していくサスペンスドラマだ。

劣等感と敗北感に囚われた教授と、彼を揺るがす謎めいた学生、1対1の文学レッスンを中心に展開され、予測不可能なストーリーで強烈なサスペンスを届ける。

海外動画配信サービスランキング集計サイト「FlixPatrol」によると、同作は公開から3日で韓国をはじめ、ギリシャ、マレーシア、モロッコ、ベトナム、シンガポール、アラブ首長国連邦、エジプト、インドネシア、日本、タイ、フィリピン、香港など、世界32カ国でトップ10入りを果たし、注目を集めている。

そんな注目作の主演を務めたチェ・ヒョヌクは、20代を代表する演技派俳優とされているが、タバコの吸い殻の不法投棄、露出した姿を誤って投稿、始球式でのマナーなど、本業以外の姿が批判を浴びた。

チェ・ヒョヌク
(写真=Netflix)チェ・ヒョヌク

2025年、『最後列からの声』を撮影していた際にも始球式関連の騒動に巻き込まれ、謝罪文を投稿している。

彼は、「昨年撮影を終えた後に作品の情報が解禁されたが、そうした点において、大きく前進している最中だと思っている。作品にしても、1人の人間としても、成熟した姿勢で生きていこうとしている」と伝えた。

続けて、「本当にたくさん反省した。周りの良い人たちとともに撮影を行い、素晴らしい先輩方と共演し、責任感を持って臨むなかで、今後はあのようなことがないよう、作品だけで視聴者の皆さんを没入させたい」と告白した。

加えて、「常に注意しており、この仕事が大好きであるという気持ちがさらに大きくなり、責任感も生まれたので、この仕事を長く続けていきたい。そのため、当然の心構えだと思う」として、「一生懸命、良い俳優、良い人間になっていきたい。心からそう思っている」と打ち明けた。

なお、『最後列からの声』は去る6月26日、Netflixで公開された。

(記事提供=OSEN)

◇チェ・ヒョヌク プロフィール

2002年1月30日生まれ。2019年、ウェブドラマ『Real:Time:Love』(原題)で俳優としてデビュー。181cmという身長とキリっとした一重瞼が爽やかな印象を与えている。代表作にはドラマ『模範タクシー』『ラケット少年団』『二十五、二十一』があり、『二十五、二十一』放送以降、チャン・ギヨン、ユ・アイン、パク・ソジュンなどに似ていると注目を集めた。

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《スポーツソウル日本版》

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