ガールズグループJEWELRY出身のチョ・ミナが、保険営業トップに22回輝き、韓国売上1位に上り詰めた近況を公開したなか、11年前に物議を醸した「12万ウォン(約13000円)の羊羹」について、頭を下げた。
去る7月1日、YouTubeチャンネル「改過遷善ソ・イニョン」には、「ソ・イニョンが結婚式にチョ・ミナだけを呼ばなかった理由(+チョ・ミナの自宅初公開、息子のガンホ君)』というタイトルの動画が公開された。
同日、チョ・ミナは現在、保険設計士(保険契約の仲介)や料理教室など、3つの仕事を並行していると明かした。
彼女は、「保険王に22回なった。全国1位にもなった」として、「年収は数億ウォン(数千万円)だ。成果報酬なので、(収入は)毎月異なる」と語った。
保険関係の仕事を始めることになったきっかけも打ち明けた。彼女は、「結婚したとき、元夫が私の家を担保にした借金まで、私が離婚後に抱え込むことになった」とし、「目を開けてから眠りにつくまで、仕事ばかりして借金を返した」と回想した。

3枚目:左からソ・イニョン、チョ・ミナ
そして、話題は過去の「12万ウォンの羊羹」論争へと移った。ソ・イニョンが「羊羹のせいでアンチがいた」と話すと、チョ・ミナはすぐさま「申し訳ない。世間知らずだった」と謝罪した。
彼女は、「ビジネスが初めてだった。良い材料を使って丹精込めて作れば、それでいいと思っていた」として、「パンも高かった。申し訳ない」と語った。
当時、チョ・ミナは自身が運営していたパン屋で、手作りの高級羊羹セットを12万ウォンで販売し、価格や衛生面などを巡る議論を呼んだ。
◇チョ・ミナ プロフィール
1984年6月23日生まれ。本名チョ・ハラン。2002年にJEWELRYに加入してデビュー。全盛期を支えるも、2005年に脱退。以降はミュージカルなどで活動した。2020年11月、交際3週間で一般男性と結婚し、翌年6月に息子を出産。しかし2022年5月頃から、夫からの家庭内暴力を示唆する文章を投稿。最終的に同年12月に離婚訴訟を終えたと発表。現在はシングルマザーとして息子を育てている。


