森香澄とエルフ・荒川が『時計じかけのマリッジ』(ABEMA)のトークショー&試写会イベントに出席。AIで作成した理想の男性像を見て、「今すぐ結婚したいです!」と興奮する様子を見せた。
森と荒川が出席したのは「『時計じかけのマリッジ』婚活女子応援!トークショー&試写会イベント supported by Omiai」。『時計じかけのマリッジ』は、恋愛には自信があるものの婚活は初心者である3人の女性が、30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない“期限付き婚活プログラム”を追う婚活リアリティーショー。イベントでは第7話の先行試写や婚活アドバイザーの植草美幸のトークショーなどが開催された。トークショー後の合同取材では、荒川と森が理想の男性像や結婚観、婚活の最新事情について語っている。
合同取材では、森と荒川が事前に回答した“理想の男性の条件”をもとに、AIが作成した理想の男性像のイメージを作成し、2人に公開。エルフ荒川の理想の男性像は「体が大きく、薄い塩顔で、フィジカルが強い人」とのこと。AIが作成した男性イメージは爽やかな塩顔イケメンに仕上がっており、これを見た荒川は「今すぐにでも結婚したいです!」と大興奮していた。また、荒川は友達みたいに何でも話せることを結婚相手に求めているそうで、「面白さはいらないタイプ。自分が気を使わずに話せる相手がいいなと思います」とコメントした。そんな荒川の理想像について植草は「頑張ってる男性じゃないとダメ、結婚して『二人で助け合っていこうね』っていう感じの人がいいと思います」と分析。さらに、荒川が挙げた「私の話を聞いてくれる」「可愛いと言ってくれる」という条件に対しては、年上の男性がいいのではないかと提案した。荒川は年上男性という点に驚きつつ、自分の理想の男性像について「願望が中学2年生なんですよ。返信が早いとか(笑)」と照れ笑いを浮かべた。


一方の森はAIが作成した理想の男性像を見て笑顔で「いいですね!こんな人はどこにいるんだろうって思ってますけど(笑)」とコメント。森の理想のタイプは「身長165センチ以上で清潔感があり、肌がきれいな人」とのこと。年収は1,000万円以上を希望しているが、ほかの才能があれば年収はあまり関係ないとしている。結婚相手に求める条件については「情緒が安定している、たばこを吸わない、仕事が好き」という3つを挙げた。3つの中で最も譲れないポイントについて聞かれると「情緒が安定していること」と即答。「結構(相手に)引っ張られちゃうタイプなので、情緒は安定していてほしいです」と理由を語った。そんな森を植草は若いころからモテていたため、“電柱女子”の気があると分析。“電柱女子”とは、出会いを待つばかりで自ら積極的に動かない女性のことをいうそうで、いい出会いがあれば積極的に動くべきとアドバイスした。アドバイスを受け、森は「“電柱”を辞めたいと思います」と宣言し、会場の笑いを誘った。


また現役アナウンサーのゆか(西澤由夏)が番組に参加していることから、「アナウンサーであるゆえに恋愛面で困ったことは?」と質問された森は「そんなに気にならないというか。あまり障害というのは感じていないです」とコメント。森はアナウンサーという職業に対して持つイメージは一人ひとり違うため、世間のイメージに合わせる必要はないと考えているという。アナウンサーや芸能人という職業に自分の行動や考えが縛られすぎないように気を付けているそう。アナウンサー時代に会社員として働いた経験で培った一般常識といった部分を、恋愛でも前向き活かしていると意見を述べた。
『時計じかけのマリッジ』は、ABEMAで現在全話無料配信中。





