女優ペク・ジニが、過去の恋愛に対する後悔を打ち明けた。
7月1日、ペク・ジニの個人YouTubeチャンネルに一本の動画が公開された。
ペク・ジニは「恋愛初期のときめくシチュエーション」をテーマに、“理想のタイプワールドカップ”を行った。恋人同士のさまざまなシチュエーションに関するバランスゲームをしているなか、「少し嫉妬しているような口調VSこっそり撮った私の写真を可愛いと送ってくれるとき」という内容が登場し、注目を集めた。

これを見たペク・ジニは「こっそり撮った私の写真はあまり好きじゃない。私の写真をなんでこっそり撮るの。可愛くないかもしれないじゃない。あまり好きじゃない」と嫌がる様子を見せ、笑いを誘った。
また、ペク・ジニは「少し嫉妬しているような口調を聞くときのほうがいい。こういうのを聞くと、“ああ、本当に私のことが好きなんだ”と確認できるのではないか。そして嫉妬してあげなきゃね。嫉妬していなくても」と話した。
続けて「なぜなら私は、相手に嫉妬させるような行動をしないからだ。恋愛を始めると、全部合わせるタイプだから」としながらも、「だからみんな離れていくんですよ」と伝え、注目を集めた。
制作陣が「駆け引きが一番難しいのでは」と尋ねると、ペク・ジニは「私は駆け引きができない。それに全部よくしてあげる。全部合わせてあげる」と話し、「バカだった」と苦笑いを浮かべた。
なお、ペク・ジニは、MBCドラマ『いとしのクム・サウォル』を通じて俳優ユン・ヒョンミンと出会い、2016年4月から交際を始めた。2人は2017年3月に公式に熱愛を認め、公開恋愛を続けてきたが、約7年間の長期交際の末、2023年9月に破局を伝えた。所属事務所は「それぞれの作品に取り組むなかで、互いに疎遠になった」と理由を明かした。
(記事提供=OSEN)


