女優ソン・ジヒョが、過去に話題を集めた“ショートカット論争”の全貌を明かした。
7月2日、ソン・ジヒョの個人YouTubeチャンネルに1本の動画が公開された。
【注目】「髪型がダサい」韓国芸能界で続く“スタイリング論争”
公開された映像でソン・ジヒョは、長年一緒に仕事をしてきたヘア、メイク、スタイリストを招き、食事の席を設けた。

ソン・ジヒョは、2021年に話題となった“ショートカット論争”に言及し、ヘア担当者に「私が謝らなければならない。私が髪を切ったんだ」と、先に謝罪した。これを受け、当時の担当ヘアデザイナーは予想外だった状況を振り返った。
ヘア担当者は「明け方に髪を切ったというメッセージを受け取ったが、最初は冗談だと思った」とし、「家に来たら髪がめちゃくちゃだった。収拾もつかず、結局自宅の洗面所で手直しした。あまりにも驚いて背中を叩いた」と回想した。

続いてソン・ジヒョも当時の状況を振り返り、「髪を切って写真を投稿したら、ものすごい攻撃を受けた」と語り、「さらにヘアサロンにも電話が来て、『一体なぜあんなに髪を切ったんだ』と抗議されたと聞いた」と明かした。
ヘア担当者は「メンタルが弱い人だったら本当に耐えられないほどだった」とし、「給料を返せと言われたこともあった。 幸い、時間が経つにつれて一つのハプニングのように過ぎ去った」と当時の状況を語った。
ソン・ジヒョの告白に、ネットユーザーは「ようやく真実が明かされた」「ヘアサロンに何の罪があるのか」「本人が自分で切ったとは驚きだ」といった反応を見せた。
当時、ソン・ジヒョのショートカットは、衝撃的なイメージチェンジだという反応とともに、さまざまな意見が相次いだ。これについてソン・ジヒョは、あるYouTubeチャンネルで「お酒を飲んで一瞬イライラした」と告白。「歯磨き粉や化粧品を切るときに使うハサミで、自分で髪を切った」と明かし、驚きを誘った。
なお、ソン・ジヒョは最近、女優活動だけでなく事業家としても新たな挑戦に乗り出している。自身がローンチした下着ブランドの公式SNSを通じて、新製品を自ら着用したカットを公開し、話題を集めた。
◇ソン・ジヒョ プロフィール
1981年8月15日生まれ。本名チョン・スヨン。2001年に雑誌モデルでデビュー。代表作はドラマ『宮(クン)~Love in Palace』『朱蒙』(2006年)、映画『霜花店(サンファジョム) 運命、その愛』(2008年)など。2021年には自身のショートヘアやスタイリングをめぐり、ネット上で事務所に対する批判コメントが殺到する事態となり、話題になった。2024年12月には、8年間準備したというアンダーウェアブランド「NINA.SSONG」を立ち上げた。


