韓国で活動するタレントの藤田小百合が、息子の秀才ぶりの秘訣を明かした。
7月2日、YouTubeチャンネル「サユリ イムミダ」が更新された。
公開された動画で藤田は、息子のゼンくんが部屋で先生と一緒にスペイン語の授業を受ける様子をこっそり見守り、注目を集めた。
藤田は「ゼンがどのように授業を受けているのか見たことがなかった」とし、授業の様子を見るのは今回が初めてだと明かした。 先生と一緒に、活動的かつ自由に授業を楽しむ息子の姿を見た藤田は、「こういうものだとは予想していたけど、いつも外からプロレスの音がする。ニホンザルが通り過ぎるような音が聞こえた」と話した。
また、「ゼンがスペイン語は楽しいものだという感覚だけ持てればいい」とし、「先生が来ると言うと、とても喜ぶ。来る前日から待っている」と語り、驚きを誘った。

その後、藤田は「ゼンがスペイン語を勉強して3カ月になった」と明かした。ゼンくんの外国語授業を担当する先生は、なんと8カ国語を話すという。
藤田は「ゼンにとって先生はロールモデルだ。ゼンは9カ国語を話せるようになりたいと言っている」とし、「ゼンが『世界で一番難しい言葉は何?』と聞いてきたので、アラビア語だと言ったら、アラビア語も学んでいる」と伝え、期待を集めた。
なお、藤田は以前、バラエティ番組でゼンくんが韓国語と日本語に加えて5カ国語を操ると明かし、その秀才ぶりで話題を集めていた。
(記事提供=OSEN)
◇藤田小百合 プロフィール
1979年10月13日生まれ、東京都出身。韓国で活動する日本人タレント。2007年の韓国KBS2バラエティ番組『美女たちのおしゃべり』(原題)でブレイク。その後、韓国で数々のバラエティ番組に出演して広く知られた。40代に突入すると、子宮年齢がすでに「48歳」という診断を受け、自発的に“未婚の母”になることを決意。精子バンクに保管された西洋男性の精子提供を受けて妊娠し、2020年11月に日本で3200gの男児ゼンくんを出産した。


