ガールズグループI.O.I、Weki Meki出身のチェ・ユジョンが、練習生のときにダイエット薬を密かに服用していたと打ち明けた。
去る7月4日、YouTubeチャンネル「アンニョンハセミ」には、「アイドルも同じように生きてるんだね(ft. チェ・ユジョン)」というタイトルの動画が公開された。
この日、コメディエンヌのパク・セミがチェ・ユジョンの自宅を訪ね、トークを繰り広げた。
パク・セミは、チェ・ユジョンとの会話のなかで、「カメラで見ると、ものすごく太って見える。私も、直接会うと、すごく痩せていると言われるけど、アイドルの隣にいるとそうはならない」と語り、チェ・ユジョンと同じフレームに収まることに負担を感じた。
続けて、彼女は「20代のときにダイエット薬を飲んだことがある」と告白。「今は薬の危険性がよく知られているけれど、当時はそうではなかった。薬を飲めば、食欲がなくなるから好都合だと思って、飲んでいた」と打ち明け、目を引いた。

深く考えずにダイエット薬を服用していたというパク・セミは、「ある日、友達とホテルに泊まることになった。シャワー中、誰かが扉のところで、私に害を加えようと見つめているような気がした。それが副作用だった。幻覚が見える」と伝えた。
これに対し、チェ・ユジョンも自身もダイエット薬を服用したことがあると共感し、「練習生のとき、事務所から痩せろと言われて、薬を飲んだ」と語った。

左からチェ・ユジョン、パク・セミ
チェ・ユジョンは、「標準体重なのに、痩せろ、痩せろと言われ続けるので、切実にデビューしたくて飲んだ。事務所には秘密にしていた」とし、「口の渇きや胃から上がってくる口臭、動悸、吐き気、めまいが副作用としてあった」と振り返った。


