&TEAMが、仁川公演でサプライズ発表を行った。
&TEAMは、7月4日・5日の2日間にわたり、韓国・仁川インスパイアアリーナにて2度目となるアジアツアー『2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY'』仁川公演を開催した。
観客の熱気に包まれる中、7月5日の公演内に、9月8日に韓国2ndミニアルバム『Mark on Me』がリリースされること、そして本アジアツアーの追加公演として10月3日・4日にソウル・KSPOドームで公演が開催されることがサプライズ発表された。

韓国2ndミニアルバム『Mark on Me』は、昨年10月にリリースされ「日本アーティスト初の日韓ミリオンセラー」のきっかけとなった韓国デビュー作品に続く、ファン待望の韓国2作目のミニアルバムとなる。
&TEAMは今年4月にリリースした3rd EP『We on Fire』で3作連続となるミリオンセラーを達成。さらに、米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」に日本発のボーイグループとして初めてチャートインするという歴史的快挙を成し遂げたばかりだ。グローバルな存在感が高まる中で満を持して発表された今作へ、早くも国内外から熱い注目が集まっている。
また、すでに、9月5日・6日に自身初となる日本での単独ドーム公演(ベルーナドーム)が発表されており、今回のKSPOドーム公演の追加により、&TEAMは日本と韓国の両方で単独ドーム公演を行う初の日本発ボーイグループとなる。

KSPOドームは、韓国のアーティストにとっても「トップグループへの登竜門」といえる公演会場であり、世界的なスターたちが歴史的なステージを残してきた“聖地”として知られている。&TEAMが日韓のみならずグローバル市場で確固たる人気と実力を確立した証であり、名実ともに“完全無欠のステージエリート集団”へと進化を遂げたグループにとって大きなマイルストーンとなる。
自身最大規模として行われている本アジアツアーは、今回の追加公演決定によって全14都市へと規模が拡大。新アルバムの発表とともに、その圧倒的な勢いをさらに加速させている。
熱狂の仁川公演、ファンと喜びを分かち合ったサプライズ発表
&TEAMは、韓国デビューアルバムの収録曲『Back to Life』や『Lunatic』、そして強烈なエネルギーを放つ『War Cry (Korean ver.)』を立て続けに韓国語で披露し、パワフルなパフォーマンスで仁川公演の幕を開けた。

その後も、LUNÉ(ファンダム名)から高い人気を誇る『Rush』や『Road Not Taken (Korean ver.)』など、息つく暇もないダイナミックな構成で会場を魅了。中盤では『Samidare (Korean ver.)』など情緒的な楽曲で一体感を高め、熱狂に包まれたままアンコールまで一気に駆け抜けた。
そしてアンコールに差し掛かる頃、モニターに映像が映し出され、KSPOドームでの追加公演、そして韓国でのアルバムリリースがサプライズで発表されると、会場は割れんばかりの歓声に包まれた。本公演はファンダムプラットフォーム「Weverse」でも全世界にストリーミング配信されており、韓国のX(旧Twitter)では、&TEAM初のKSPOドーム(オリンピック体操競技場)公演を意味する「&TEAM体操(競技場)」というワードが瞬く間にトレンド入りを果たすなど、現地での注目度の高さと反響の大きさを証明した。

HARUAは「ついに僕たちがKSPOドームに立つことになりました。以前、日本で『ついに私たちが初めて(ベルーナ)ドームに立つことになりました!』 と発表しましたが、今回こうして韓国でもLUNÉに初のドーム公演のお知らせができたことが、今とても幸せです」と満面の笑みで喜びを伝えた。
続けてリーダーのEJも「今回、こうして2日間インスパイア・アリーナで単独公演ができたことが幸せでしたが、それに続いてKSPOドームでも単独公演ができることになり、本当に嬉しいです。本当にLUNÉの皆さんのおかげで、こうして&TEAMが少しずつ成長していっているように感じます」とファンへの深い感謝を語った。
また、メンバー全員が「全曲大好き」と口をそろえる渾身の新アルバムについて、NICHOLASは「まだ見せたことのない&TEAMの姿を見られると思う」と期待を高め、Kは「こんな楽曲たちで活動できることが光栄ですし頑張って準備しているので期待していてください。韓国でのカムバックでもありますが、どこでも活動する予定ですので期待していてください!」と熱く呼びかけた。
重大発表の余韻とメンバーの言葉に会場の熱気は冷めやらず、客席からの鳴りやまないアンコールの声に応えるように、メンバーはダブルアンコールとして急遽3曲を歌唱。9月の韓国アルバムリリースと10月のKSPOドーム公演で再び会うことを力強く約束し、大盛況のなか感動に包まれた仁川公演は幕を閉じた。
公式SNSでロゴトレーラー公開、本日18時より詳細解禁へ
公演終了後となる7月5日22時には、&TEAMの公式SNSで『Mark on Me』のロゴトレーラーが公開された。映像では、蝶や花、彫刻などが次々と映し出された後、新アルバムのタイトルで「Mark on Me」の文字が刻まれる。その美しく幻想的なムードは、新たな作品のコンセプトを予感させ、早くもファンの間で話題を呼んでいる。
2度目のアジアツアー『2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY'』
&TEAMにとって2度目となる本アジアツアーは、初めて訪れるシンガポールやクアラルンプールを含む、自身最大規模となる全14都市で開催中。仁川公演を大盛況で終えた後は、香港、バンコクなどを巡り、9月には日本・ベルーナドームで初単独ドーム公演、そして10月には今回追加された韓国・KSPOドーム公演へと続いていく。グローバルに躍進を続ける&TEAMの今後の展開に、注目が集まっている。
◇&TEAM プロフィール
HYBE傘下のYX LABELSに所属するグローバル・ボーイズグループ。日本出身のFUMA、K、YUMA、JO、HARUA、TAKI、MAKI、韓国出身のEJ、台湾出身のNICHOLASの9人で構成される。チーム名には、それぞれの個性を持つ9人がひとつのチームとなり、多様な世界を結びつけるという思いが込められている。2022年12月、1st EP『First Howling : ME』をリリースして日本でデビュー。2025年10月の韓国デビューアルバム『Back to Life』を通じて、日韓でミリオンを記録する日本アーティスト史上初の快挙を成し遂げた。


