ドラマ『トッケビ』の主要キャストたちが10年ぶりに集まり、当時の撮影の裏側を振り返った。
7月5日、韓国で放送されたtvN特番『トッケビ10周年旅行~一緒にいるから輝く時間~』では、イエル、パク・ギョンヘ、キム・ビョンチョルがサプライズゲストとして登場した。
この日、俳優たちは『トッケビ』撮影当時を振り返り、格別の愛情を示した。ユ・インナは「不思議なほど強い絆のような感情がある」と話し、イ・ドンウクも「ドラマが多くの愛を受けたから、そう感じるのかもしれない。みんな本当に頑張ったし、作品への愛情が大きい」と語った。

キム・ゴウンは「本当に大変で苦労した作品だ。あそこまで一晩中撮影した経験はあの時が最後だった」とし、「情熱を注いだ分、長く残っている記憶だ。だからこそ耐えられたし、私たちの相性も本当によかった」と振り返った。
ユ・インナは「連日の徹夜撮影と頻繁な移動のなかでも、みんな笑顔を失わなかった」とし、「ゴウンはすべてのシーンで19歳のように笑っていた」と話した。続けてユ・インナはコン・ユに言及し、「コン・ユさんは最後に倒れた。インフルエンザに3つもかかった」と明かし、全員を驚かせた。
コン・ユは「みんな苦労した。だから僕たちは一週間休んだじゃないか。来るべき時が来たと思った」と語った。また、「それでもよく耐えた」と淡々と続け、10年前の熱い現場の記憶を振り返った。
(記事提供=OSEN)


