俳優クォン・サンウの妻で女優のソン・テヨンが、アメリカ暮らし6年目にして韓国に帰ることへの思いを明かした。
去る7月5日、YouTubeチャンネル「Mrs. ニュージャージー ソン・テヨン」には、ソン・テヨンが知人たちとアメリカで日常を過ごす姿が公開された。
この日、ソン・テヨンは食事をしながら、子供の成長やアメリカ暮らしについて、自然と語り合った。会話の途中、ある知人が「韓国に戻るつもりはあるか」「子供たちを育て上げたら帰るのか」と尋ねた。
ソン・テヨンは「行き来することになりそう」と答えた。
続けて、「ここも今は好きだし、我が家になってしまった」と語り、6年にわたるニュージャージー生活に馴染んだ様子を見せた。
しかし、女優としては、気持ちは韓国に向いていた。彼女は「仕事のことを考えると戻りたい」と本音を明かした。

手前左:ソン・テヨン
これに対し、知人たちは「ここにいるのはもったいない」「韓国にいれば、アメリカが恋しくなり、アメリカにいれば韓国が恋しくなるものだ」と共感した。
別の知人は、子供が成長した後に抱く感情についても語った。これについて、ソン・テヨンは、子供が大学に進学したら、「ママ、韓国に行きたいなら行って」と言われた経験を明かした。
続けて、「あとで(そんなことを言うなんて)『寂しい』と答えたら、子供が『もう僕は1人で生きていけるから、心配しないで帰って』という意味だった」と付け加えた。
なお、ソン・テヨンは2008年にクォン・サンウと結婚した。現在、2人の子供とともにニュージャージーで暮らしている。また、クォン・サンウは、韓国とアメリカを行き来しながら、活動を続けている。
◇ソン・テヨン プロフィール
1980年8月19日生まれ。2000年に「ミス・コリア」でその名を知らせたことを機に、芸能界デビュー。2001年に放送されたドラマ『純情』で女優としての活動をスタートさせた。2008年に日本でも大きな人気を集めたトップ韓流スター、クォン・サンウと結婚した。現在は2児の母として、家族とともにニューヨークで暮らしている。


