グラビアの登竜門「ミスFLASH2027」選考オーディションの1stステージを勝ち抜いたセミファイナリストの発表会見が6日に都内で開催された。

セミファイナリスト進出者に選ばれたのは絃ユリナ、立花美桜、藤白ちらり、明永凜花、小野たまり、山本乃愛、大谷美詩海、大桜てんか。、藤綺花、大月海風、もてりこ、千原彩叶、四方亜沙美、実川桃子、宮地りんか、絢瀬桜妃、鈴木瑠莉、白崎優雨、絢瀬桜妃、鈴木瑠莉、白崎優雨の21名。
21名は水着姿で登場すると、個性豊かな自己紹介と特技を披露し、アピール合戦を繰り広げた。






普段コスプレイヤーや舞台女優として活動している絃ユリナは「長~い髪がチャームポイントです」と髪を見せつけると、「部屋に煉獄さんグッズを100以上並べていて、煉獄さんが大好きなので刀を取らせていただきたい」と殺陣のポーズを披露。


明永凜花は「チャートポイントはプリプリプリリンのお尻です!」とアピールすると、15年続けていたというクラシックバレエの開脚を披露。「この軟体を武器に撮影会では人間離れしたいろんなポーズをしたい」と意気込みを語った。


新人Iカップグラドルの22歳・小野たまりは「第2の天木じゅんさんを目指しています」と目標を掲げ、「私の武器は“ハミ乳”です。私の思い受け取ってください!」とハートの紙を水着の胸元から出して印象付けた。


地元・富山県でタレント活動をしてきた絢瀬桜妃は、4年前に上京したといい「そろそろ売れた~い!」と魂の叫び。グラビアアイドルの身体作りを「リスペクトしている」と熱弁し「私も一員になりたいです」と思いをぶちまけた。


ジムのスタッフとして働いているという鈴木瑠莉は、チャームポイントの鍛えたお尻で“尻文字”を全力で披露。「お・し・り」と描いて会場を沸かせたほか、「菜々緒ポーズ」に初挑戦して「脚がつりかけました」と笑いを誘った。


「水着を着るのは高校生ぶり」と緊張していた山田瑶佳は、特技のキックボクシングでファイターとしての一面を披露。「戦ってみたい相手は?」との問いに「イッテQのイモトさんが戦っているみたいに、ヒョウと並走したいです」と笑いを誘った。


「普段は大学生をしている」という20歳・宮地りんかは「グラビアどころか芸能自体が初めてなので緊張しています」と初々しいコメント。さらにミスユニバースジャパン大分代表の千原彩叶が華麗なウォーキング&ポーズを見せつけたほか、白崎優雨は流ちょうな韓国語を披露。藤綺花は「琵琶歌」を歌唱するなどバラエティー豊かな自己PR合戦となった。




同オーディションは、今後はライブ配信や撮影会、Web投票、FLASH紙面読者投票、リアルイベントなど複数の部門の合計ポイントを指標に、グランプリや各賞を決定する。




