元AKB48の柏木由紀が自身のYouTubeチャンネルを更新。先日開催された自身初となるオーケストラコンサートの舞台裏に密着した動画を公開し、本番直前まで深刻な体調不良に見舞われていた緊迫の舞台裏を明かした。
動画の冒頭、本番を3時間後に控えた楽屋で柏木は「やばい。薬づけやべえ」と切り出し、大事な本番前に鼻や喉の調子が悪くなる自身のジンクスに言及。ソロツアーやAKB48卒業前にも同様の症状があったとし、「朝からマネージャーさんにも協力してもらって、耳鼻科と喉の専門のところ(病院を)はしごしてね。点滴打ちまくり」と、満身創痍の状態で当日を迎えたことを告白した。声のコンディションについて「私の売りの透明感がなくなった」と自虐を交えつつも、「今日の2時までやばいともう家で泣きそうになった」と当時の切実な心境を振り返った。
今回のコンサートには、AKB48時代の後輩である村山彩希がゲスト出演。楽屋で合流した村山は、ドレス姿の柏木を「結婚式かなって思うくらい本当に美しくて」と大絶賛した。ステージでは圧巻のオーケストラ演奏をバックに、村山とのデュエットや全力を尽くしたパフォーマンスを披露。MCでは集まったファンに向け、「応援してくださる皆さんの誇りでいられるように。一応20年目なので、20年目の柏木由紀もどうぞよろしくお願いします」と、ソロ活動への力強い決意を語った。
終演後、柏木は「声、喋ったらやばい。でもなんとかとりあえず乗り切りました」と安堵の表情。「今回の公演はDVD化・映像化されませんので、このYouTubeが完全映像になる可能性が高い」とファンへ明かし、「久しぶりにのびのびと寝れる夜がやってくる」と安堵の笑顔で締めくくった。
■先日開催された自身初となるオーケストラコンサートの舞台裏に密着した動画
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