明石家さんまと豪華ゲストが繰り広げるトークバラエティー特番『さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り』(カンテレ・フジテレビ系)が7月17日21時~22時52分に放送される。このたび、出演ゲストが一挙公開された。

まずは、28年ぶりに連続ドラマで復活する『GTO』で主演を務める反町隆史が15年ぶりに登場。反町がさんまのために特別発注した手土産に、さんまは「うそやん!」と大興奮。2人の正反対の生活スタイルから、ゴルフ場で偶然出会ったときの話までプライベートな素顔が明かされる。



続いて、『GTO』で初の教師役に挑戦する生見愛瑠が合流。52歳の反町と24歳の生見、年齢差のある2人だが、反町は生見を「肝が据わっている。『こんな大変なシーン?』というのもサラッとこなす」とたたえる一方、生見は、28年前のスタッフが集結しているドラマ現場で驚くことが多いと告白。その意外な内容に、さんまと反町は大笑い。さらに撮影現場の差し入れ事情や、生見が“この際だから言いたい”反町の不思議な行動など、話題の『GTO』裏話が続々と明かされる。


ほかにも各界からスターが集結する。2018年平昌五輪で姉妹同時金メダルを獲得し、今年のミラノ・コルティナ五輪では選手と解説者という異なる立場で注目を集めた元スピードスケート選手・髙木菜那&美帆姉妹が初登場。
また、2013年『何者』で史上初の平成生まれかつ当時23歳で直木賞を受賞し、今年『イン・ザ・メガチャーチ』で本屋大賞に輝いた朝井リョウ氏が初登場するほか、2015年『サラバ!』で直木賞を受賞し、さんまの企画・プロデュースで劇場アニメ映画化された『漁港の肉子ちゃん』の原作者・西加奈子が11年ぶりに出演する。さらに新・水10ドラマ『Tokyo middle 30』で主演を務める仲里依紗、見取り図が大阪時代から交流の深い『R-1グランプリ2026』王者・今井らいぱちと一緒に、それぞれ"さんまの家"を訪問する。

収録を終えた反町は「さんまさんはあの頃と何も変わらない、本当にそのままの方でした」と振り返り、手土産についても「さんまさんがとても喜んでくださってよかった」と笑顔を見せた。また、“さんまがGTOに出るなら?"という質問には「ずっとしゃべってくださる校長先生ですかね(笑)。鬼塚の言葉を全て代弁してほしいです」とユーモアたっぷりに想像を広げた。
初出演の生見は「台本がないのでドキドキしていましたが、テレビで見たまま気楽にお話しできて楽しかった」とコメント。「さんまさんと反町さんのコラボはとても貴重なので、その中に入れてもらえてうれしかったです。反町さんのレアなバラエティー出演で、あれほどおしゃべりしている姿はなかなか見られないと思うので、ぜひご覧ください」とアピールした。

