2PMが、デビュー曲『10 out of 10』にまつわる意外な裏話を明かした。
当時10代だったメンバーもいたため、刺激的な歌詞に戸惑ったという。
7月6日に放送された韓国SBS『いや、でも本当に!』(原題)には、“元祖野獣アイドル”2PMが久しぶりに一堂に会し、トークを繰り広げた。
この日、2PMはデビュー曲『10 out of 10』にまつわるエピソードを披露した。
MCのタク・ジェフンは、2PMの『10 out of 10』のステージ映像を見ながら、「歌詞が“唇はおいしい”なの?」とし、「唇の味を君たちは知っていたの?時間も経ったんだから話してみて」と尋ねた。

これにウヨンは「正直、その歌詞には僕たちも戸惑った」とし、「こんな歌詞を歌ってもいいのかなと思った」と打ち明けた。するとニックンは「当時、メンバーの中には10代もいた」と話し、驚きを誘った。
当時、チャンソンは18歳、ウヨンは19歳だったという。これにイ・スジは「それなら“給食はおいしい、給食はおいしい”にすべきだったんじゃないか」と冗談を飛ばし、笑いを誘った。
続けてタク・ジェフンは「じゃあ、当時この歌詞を理解していた人は?」と質問。ちょうどそのとき、Jun.Kが水を飲んでむせ、注目を集めた。彼は慌てて「僕も何も分かっていませんでした」と首を横に振り、さらに笑いを誘った。
(記事提供=OSEN)


