東方神起の元メンバー、ユチョンが税金の完納を宣言した後、近況を伝えた。
ユチョンは7月7日、自身のSNSに絵文字とともに写真を投稿した。
公開された写真には、ノースリーブにデニムジャケットを羽織ったユチョンが、公演の準備をしている姿が収められている。特に、以前より痩せたように見えるユチョンは、タンクトップから鎖骨と筋が浮き出ており、シャープになったフェイスラインともに視線を集めた。
さらに別の写真では、柄シャツに黒のパンツを合わせた姿を披露。半袖シャツからはタトゥーが多く入った腕があらわになり、目を引いた。
これとともにユチョンは「未熟な部分が多いですがただ自分の音楽人生の活動を続けていきます」と伝えた。

これに先立ち、ユチョンは2018年に覚醒剤使用の疑いで逮捕された。当時、「引退」を掲げて潔白を訴えたものの、最終的に懲役10カ月、執行猶予2年を言い渡された。
その後、ユチョンは2023年、韓国国税庁が公開した高額・常習滞納者リストに名前が掲載された。これによると、ユチョンは2016年の譲渡所得税など計5件、4億900万ウォン(約4300万円)の税金を滞納していた。
これに関してユチョンは、国税庁に分割納付計画書を提出し、年内に全額納税する意向を明らかにしている。
◇パク・ユチョン プロフィール
1986年6月4日生まれ。小学校高学年からデビュー前までアメリカで生活。2004年に東方神起のメンバーとしてデビュー。グループ脱退後、ジュンス、ジェジュンとともにJYJを結成。歌手として活躍する一方で、ドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』『ミス・リプリー』『屋根部屋のプリンス』などを通じて俳優としても高く評価された。2019年7月、麻薬類管理法違反の容疑で懲役10カ月、執行猶予2年の判決を受けた。


