俳優の佐藤二朗が7日、自身の公式X(旧ツイッター)を更新。フジテレビに対し強い不信感を露わにし、自身が出演する人気映画シリーズからの降板・カットを直訴する悲痛な胸の内を激白した。
佐藤は投稿で、「なぜ、そこまで片方だけに寄り添うんでしょうか。残念です」と、同局の姿勢に疑問を呈した。続けて、映画『踊る大捜査線』シリーズの関係者や本広克行監督へ「本当にすみません」と謝罪。さらに「映画本編も、僕のところは全てカットしてほしい」と異例の直訴にまで踏み込んだ。
周囲の局員から激励のメールが届いていることを明かしつつも、「ごめん。僕は心から、もう関わりたくないです」と強い言葉で締めくくった佐藤。この突然の告白にSNS上では、「ここまで直接的な批判は久しぶりに見た」「無理をなさらないで」「応援しています」など、衝撃と応援の声が相次いでいる。






