ATEEZが快進撃を続けるなか、メンバーのユンホが思わぬ形で注目を集めている。
これまで噂にとどまっていた熱愛説が、破局報道によって再び浮上したのだ。
7月8日、韓国メディア『MHNスポーツ』は、ユンホが学生時代から友人として過ごし、その後恋人関係に発展した一般女性と、約3カ月前に破局したと報じた。
同報道によると、2人は長い時間にわたって縁を続けてきたが、現在は関係を整理し、それぞれの道を歩んでいるという。
ユンホ側の関係者は同メディアを通じて、「関係を整理した後、再び会ったり、電話をしたりしたこともないと聞いている」とし、「当時の関係はきれいに整理されたのは事実だ」と説明した。
ユンホの熱愛説は、これまでオンラインコミュニティやSNSを中心に継続的に言及されてきた。ただ、明確な確認や公式立場はなく、あくまで噂として語られていた。

今回の報道により、破局時期とともに、過去の交際事実が遅れて知られることになった形だ。
ファンがより敏感に受け止めているポイントもここにある。破局そのものよりも、数年間“噂”として出回っていた熱愛説が、事実として確認されたという点だ。
グループは上昇ムード
しかもATEEZは最近、グループとしてのキャリアの頂点を再び塗り替えている。
先月26日に発売した14thミニアルバム『GOLDEN HOUR:Part.5』は、初動販売量188万枚を突破した。アルバム発売後1週間の販売量としては、自己最高記録となる。
ハリウッド俳優チェイス・インフィニティが出演したタイトル曲『BAD』のミュージックビデオは、公開後に再生回数1000万回を突破。YouTubeミュージックビデオ・トレンディング・ワールドワイドでも1位に上がった。
このようにグループは上昇ムードにある。だからこそ、ユンホの私生活問題はより大きく見えているようだ。
なお、ATEEZは7月17日から19日まで、ソウル・高麗(コリョ)大学校ファジョン体育館でファンミーティング「ATINY’S VOYAGE:TINY MYSTERY」を開催する。


