「この身を燃やしてでも…」俳優ナム・ジュヒョク、除隊後初作品『トングン』に込めた覚悟を語る | RBB TODAY

「この身を燃やしてでも…」俳優ナム・ジュヒョク、除隊後初作品『トングン』に込めた覚悟を語る

エンタメ 韓国・芸能
注目記事
「この身を燃やしてでも…」俳優ナム・ジュヒョク、除隊後初作品『トングン』に込めた覚悟を語る
「この身を燃やしてでも…」俳優ナム・ジュヒョク、除隊後初作品『トングン』に込めた覚悟を語る 全 1 枚
/
拡大写真

俳優ナム・ジュヒョクが、Netflixシリーズ『トングン―呪いの宮―』へ出演を決めた理由を明かした。

7月8日、ソウル・永登浦区のフェアモントアンバサダーソウルで、Netflix新シリーズ『トングン―呪いの宮―』の制作発表会が行われた。

【写真】兵役中でもハンサムなナム・ジュヒョク

『トングン―呪いの宮―』は、鬼の世界を行き来する能力を持つクチョン(演者ナム・ジュヒョク)と、秘密を抱えた宮女センガン(演者ノ・ユンソ)が、王(演者チョ・スンウ)の命を受け、東宮に宿る呪いの真相を追うファンタジーミステリーだ。

ナム・ジュヒョク
(写真提供=OSEN)ナム・ジュヒョク

ナム・ジュヒョクは“鬼の世界”を行き来するクチョン役を演じる。鬼を刀で斬る能力を持つクチョンは、王室で起きた怪異な事件を解決するため宮殿に潜入し、想像もできない闇の世界に直面する人物だ。

ドラマ『ヴィジランテ』や『二十五、二十一』、『スタートアップ:夢の扉』、『保健教師アン・ウニョン』、『まぶしくて-私たちの輝く時間-』など、多彩なジャンルの作品に出演し、演技の幅を広げてきたナム・ジュヒョクの除隊後初作品として、期待が高まっている。

ナム・ジュヒョクが作品を通じて視聴者と会うのは、2023年に配信されたDisney+『ヴィジランテ』以来、約3年ぶりだ。兵役を終えて戻ってきたナム・ジュヒョクは、復帰作に『トングン―呪いの宮―』を選んだ理由について、「軍隊で初めて受け取った台本だったが、たくさん想像を広げることができた。軍隊は想像力を働かせるのに十分な時間があったので、とても面白く読んだ。宮中でのミステリーが水の流れのように進んでいくのを、自然に読み取ることができた。この身を燃やしてでも、クチョンをうまく表現したいと思った」と語った。

ナム・ジュヒョクは「アクションは練習あるのみだった。撮影前も撮影中もアクションスクールに通って動きを合わせ、現場でも確認した。体が慣れてくると、現場では自由に演じることができた」と話した。

なお、Netflix新シリーズ『トングン―呪いの宮―』は、7月17日より配信される予定だ。

(記事提供=OSEN)

◇ナム・ジュヒョク プロフィール

1994年2月22日生まれ。韓国・釜山出身。2014年のドラマ『インヨ姫』で俳優デビュー。ドラマ『恋するジェネレーション』『恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~』『ハベクの新婦』などで主演を務め、2018年には映画『安市城 グレート・バトル』でスクリーンデビューを果たした。ドラマ『まぶしくて-私たちの輝く時間-』『スタートアップ:夢の扉』『保健教師アン・ウニョン』に出演し、特に『二十五、二十一』を通じて“国民の初恋相手”と呼ばれる人気俳優となった。

【写真】ナム・ジュヒョク、鍛え上げられた二の腕

【写真】ナム・ジュヒョク、“フェロモンたっぷり”の眼差し

【写真】ナム・ジュヒョクが照れ笑い!ハン・ジミンとの再会にファン歓喜

《スポーツソウル日本版》

【注目記事】
【注目の記事】[PR]

この記事の写真

/