さすがの自己管理だ。
女優のコ・ソヨンが50代になった現在もダイエット中であると明かした。
7月7日、コ・ソヨンのYouTubeチャンネルでは、「知らなきゃ損!コ・ソヨンが日本に行くと必ず買う本気のおすすめアイテム(+30年来の行きつけグルメ)」と題した動画が公開された。
日本のある飲食店を訪れたコ・ソヨンは、最近あらためて体調管理に取り組んでいると語った。スタッフから「最初の撮影時より痩せたように見える」と言われると、「2カ月で3kg減量した」と明かした。
さらに、「ハワイは物価がすごく高いので、手っ取り早くお腹を満たそうとすると、結局炭水化物になってしまう」と説明。続けて、「毎日のようにおにぎりやキムチチャーハンを作って食べていた。まさに炭水化物パーティーで、2.5kg太った」と振り返った。
また、「仲の良い後輩と“食べ物に執着するのはやめよう”と話した。一口食べたら、お箸も少し置いてみようって」と語り、自己管理への強い意識をのぞかせた。

しかし、そう話した直後に揚げ物へ箸を伸ばし、「揚げ物はたくさん食べちゃダメなんだけど」と笑顔で付け加え、周囲を笑わせていた。
(記事提供=OSEN)
◇コ・ソヨン プロフィール
1972年10月6日生まれ。1993年のドラマ『明日は愛』で女優デビュー。翌年のドラマ『お母さんの海』でブレイクし、人気女優に。以降、ドラマ『幸福の始まり』『追憶』『裸足の青春』、映画『恋風恋歌』『二重スパイ』など数々の作品に出演。“コリアン・ビューティー”の代表格と呼ばれた。プライベートでは2010年に俳優チャン・ドンゴンと結婚。1男1女をもうけている。2017年のドラマ『完璧な妻』以降、演技活動はしていないが、セレブとして一挙手一投足が注目を集める。彼女が居住するソウル江南(カンナム)区・清潭洞(チョンダムドン)のマンションは、200億ウォン(約20億円)近い価格で、韓国で最も高いマンションとされている。


