元フジテレビアナウンサーの近藤サトが、8日放送の『ぽかぽか』に出演。トレードマークの着物姿の意外な秘話を明かした。
50歳で「洋服を着なくなった」という近藤。グレイヘアにした際、かつて「白髪のおばさんにテレビのニーズはない」と言われたことを受け、声の仕事へ特化を決意。しかし予期せずテレビ出演が増え、「着ていく服がない」悩みの解決策として選んだのが着物だった。
現在はYouTubeで着付けを発信しており、「着物YouTuberだと思われている」と告白。電車で若い女性に声をかけられても、自身の現役時代を知らない世代から純粋なYouTuberとして認知されていることに、苦笑交じりの心境を明かした。





