NCTを脱退し、ひとり立ちしたマークが本格始動する。
新たなプロフィール写真とともに「Weverse」を開設し、ファンとの距離をさらに縮めていく。
7月8日、所属事務所Upper Roomは「マークが同日正午、グローバルスーパーファンプラットフォームWeverseに加入した」とし、「今後、さまざまなコンテンツを通じてファンとより近くでコミュニケーションを取る予定」と明らかにした。
マークはWeverseを通じて、音楽はもちろん、日常についてもさまざまな話をファンと分かち合う予定だ。これまでもこまめな交流でファンへの愛情を伝えてきただけに、Weverseを通じてより近い距離でコミュニケーションを続けていくものと関心を集めている。
所属事務所はWeverse開設の知らせとともに、新プロフィールも公開した。公開されたプロフィール画像には、さらに成熟したマークの雰囲気が収められている。モノクロを基調に、正面を見つめるカットとシャープな横顔を収めたカットを公開し、柔らかさとカリスマ性を同時に表現した。


なお、最近SMエンターテインメントとの専属契約が終了し、所属グループだったNCT 127、NCT DREAMでの活動を終えたマークは、クリエイティブカンパニーUpper Roomを正式に立ち上げ、マークならではの創作世界をより立体的に広げていくという抱負を明かしていた。
新たに活動を開始したマークが、どのような音楽とコンテンツでファンと出会うことになるのか、今後の動向が注目される。
(記事提供=OSEN)
◇マーク プロフィール
1999年8月2日生まれ。韓国系カナダ人で本名はマーク・リー、韓国名はイ・ミンヒョン。2012年、マークが中学校2年生の時にバンクーバーで行われたSMエンターテインメントのオーディションに合格。当時は、カナダに住みながら長期休みのたびに韓国に行き練習生としての生活を過ごした。その後、マークが中学校3年生になるタイミングで家族で逆移民。2016年、NCT 127のメンバーとしてデビューし、NCT U、NCT DREAM、SuperMでも活動。2017年にはラップサバイバル番組『高等ラッパー』(原題)にも出演した。2026年4月3日にSMとの専属契約を終了し、4月8日付でグループを脱退。


