ホン・ヨンギが夫のパイプカットにまつわるエピソードを明かした。
7月8日、YouTubeチャンネル「ノーバック タク・ジェフン」が更新された。
今回公開されたのは、「ホン・ヨンギ、初代インフルエンサーで元祖オルチャン、Cyworld時代のレジェンド」というタイトルの動画だ。
1992年生まれのホン・ヨンギは2009年、美男美女を紹介する番組『オルチャン時代』に出演したことで一躍有名に。その後はショッピングモールを運営する実業家へと転身し、21歳だった2013年に、当時18歳だった夫イ・セヨンと“授かり婚”をした。同年に長男を出産し、2015年には次男も誕生。現在は二児の母である。近年はYouTubeやインスタグラムなどでファッションや美容コンテンツを発信するインフルエンサーとしても活動している。
今回の動画でホン・ヨンギは「夫に頭が上がらないタイプか」と聞かれ、「私が主導権を握っています。すごく優しい人なんです」と回答。するとタク・ジェフンは「だからこそ、こんな要求も通ったんだろう。夫はまだ30歳なのに、パイプカットを受けたそうだ」と話した。

これにホン・ヨンギは「夫が21歳の時です。第2子を出産した後でした」と説明。タク・ジェフンが「これ以上、子どもは持たないと決めたのか。夫も納得していたのか」と尋ねると、「はい」と答えた。
さらに「実は1人目を出産した時にも手術を勧めたんです。でも夫は、絶対に2人目はできないと言っていました。自分で気を付けるし、コントロールできると思っていたんでしょうね。でも結局、2人目ができてしまったので、その後は何も言えずに手術を受けるしかありませんでした」と振り返った。
するとタク・ジェフンは「担当医も、あまりにも若いのにパイプカットを受けるのを気の毒に思ったのか、割引までしてくれたそうだ」と冗談交じりにコメント。ホン・ヨンギも「包茎手術をサービスで付けてくれたとか、そんな話だったと思います」と笑いながら語った。
これを聞いていた芸人のシン・ギュジンは、「まだ包茎手術もしていない若者だったのに!本当に気の毒だ。自分に子どもはいないけど、親だったら複雑な気持ちになる」と嘆き、スタジオの笑いを誘った。
(記事提供=OSEN)


