女優ユン・ヨジョンが、再びアメリカの主要授賞式で存在感を示した。
Netflixシリーズ『BEEF/ビーフ シーズン2』で、エミー賞候補に名を連ねた。
テレビ芸術科学アカデミーは7月8日(現地時間)、公式チャンネルを通じて、9月14日にロサンゼルスのピーコック・シアターで開催される「第78回プライムタイム・エミー賞」の候補を公開した。
ユン・ヨジョンは、今年4月に公開された『BEEF/ビーフ シーズン2』で、「リミテッド/アンソロジーシリーズまたはテレビ映画部門」の助演女優賞候補に名を連ねた。
ユン・ヨジョンは、『モンスター:エド・ゲイン物語』のローリー・メトカーフ、『全部、彼女のせい』のダコタ・ファニング、『欲望のセントルイス』のリンダ・カーデリーニとジョイ・サンデーらと競う。

ドラマ『BEEF/ビーフ シーズン2』は、カントリークラブを舞台に、若いカップルと社長夫妻、億万長者の韓国人オーナーによる緻密な駆け引きと、請託を装った脅迫を描いた作品だ。ユン・ヨジョンは、カントリークラブを所有する億万長者の韓国人役を演じた。
なお、ユン・ヨジョンは2021年、映画『ミナリ』で韓国俳優として初めて米アカデミー(オスカー)賞助演女優賞を受賞した。再び世界的な授賞式の舞台に立つことになる彼女が、今度はエミー賞で新たな歴史を刻むのか注目される。
(記事提供=OSEN)


