NCTから脱退したウィンウィンが心境を明かした。
ウィンウィンは7月8日にインスタグラムを更新。
SMエンターテインメントが発表した契約終了について、自身の思いをつづった。
この投稿に先立ち同日、SMエンターテインメントは「当社は、所属アーティストのウィンウィンと十分な協議を重ねた結果、2026年7月9日付で専属契約を終了することで合意した」と発表していた。

それを受け、ウィンウィンは投稿で「2016年から2026年まで、気がつけば10年という時間が本当にあっという間に過ぎました。これまでの10年を振り返りながら、心を込めてこの文章を書いています」と切り出した。
続けて、「時々、数年前の写真を見返すと、一枚一枚に込められた物語や数多くの思い出が蘇ります。振り返れば、つらくて疲れた瞬間や挫折、逆境に直面した日々もありましたが、それ以上に幸せや感動、喜びに満ちた時間が心に残っています」と振り返り、「練習生としてスタートし、NCT 127のメンバー、そしてWayVのメンバーになるまで、この10年間で本当に多くの方々と出会い、大切な縁を結ぶことができたことに感謝しています」と思いを伝えた。
そして、「未熟だった僕にデビューの機会を与えてくれて、世界各地を回りながらファンの皆さんと会える大切なステージを作ってくれました」と、SMエンターテインメントへの感謝もつづったほか、「共に歩んでくれたすべてのファンの皆さんに感謝しています。この10年が皆さんにとっても温かく美しく、いつまでも忘れられない大切な思い出として残ることを願っています。この手紙を読んでくださるすべての方々に平和と幸運が訪れることを願う」と付け加えた。
ウィンウィンは2016年にNCTのメンバーとしてデビューし、2019年からはNCTの派生ユニットWayVのメンバーとしても活動していた。


