元ENHYPENのヒスンことEVANが、米グラミー・ミュージアムのステージに立つ。
7月9日、所属事務所BELIFT LABは「EVANが8月14日(現地時間)に米ロサンゼルスのグラミー・ミュージアム内レイ・チャールズ・ルーフトップテラスで行われる特別プログラム『Spotlight』に出演する」と伝えた。
【写真】EVAN、東京散策“エモSHOT”「日本来てたの?!」
EVANは今回のイベントで、ソロ転向後の自身の音楽世界や、先月発表したソロシングル『RIDE OR DIE』の制作過程などを語る予定だ。ソロアーティストとして新たなスタートを切ったあと、再びグローバルな舞台に立つだけに、特別なライブパフォーマンスも披露する予定だ。

『Spotlight』は、グラミー・ミュージアムが独自に制作するライブ&インタビューシリーズで、これまでにグラミー賞受賞者のレイ・ドイッチ、シンガーソングライターのチャペル・ローン、KATSEYEなどが出演したことがある。
グラミー・ミュージアムは、「EVANは、トレンディでありながらも癒やしを与える音色で知られる、多才なボーカリスト」と紹介した。
(記事提供=OSEN)
◇EVAN(ヒスン) プロフィール
2001年10月15日生まれ。本名イ・ヒスン。高校生のときにBig Hitエンターテインメント(現HYBE)の練習生となり、一時はTOMORROW X TOGETHERのデビュー候補生に選ばれたことも。オーディション番組『I-LAND』を通じて、2020年11月、ENHYPENのメンバーとしてデビューした。2026年3月10日にグループから脱退。同年6月、『RIDE OR DIE』でソロデビューを果たした。
■【写真】7人のENHYPENにはもう戻らない、“本当の別れ”


