ガールズグループiznaの日本デビューが決まった。
所属事務所のWAKEONEが7月9日に発表した。
「iznaがソニー・ミュージックレーベルズとタッグを組み、本格的に日本音楽市場へ進出する。9月2日に日本で1stミニアルバム『HANDLE WITH CARE』をリリースし、正式デビューする」と明らかにした。
iznaは正式デビューとともに、日本での活動を本格化させる予定だ。メンバーたちはデビュー前から日本で高い関心を集めており、昨年は日本最大級の音楽フェスティバル「サマーソニック」に出演。また、有名飲料メーカーのテレビCMソングも担当するなど、徐々に知名度を高めてきた。
そして初の日本語楽曲『BEEP(Japan Edition)』が主要音楽チャートで上位にランクインしたほか、今年1月に開催した初の日本ファンコンサートは全席完売を記録。さらに、初のバラエティ番組出演でも注目を浴びた。

iznaは「ファンの皆さんのおかげで、夢の一つだった日本デビューを実現することができて本当にうれしいです。iznaならではの新たな魅力が詰まった素敵なアルバムになると思いますので、たくさんの関心と応援をお願いします」とコメントしている。
◇izna プロフィール
2024年4月から7月にかけて放送されたMnetのオーディション番組『I-LAND2:N/a』を通じて結成されたガールズグループ。グループ名には、予測不能な多様性を表す「N」と、無限の可能性を表す「α」を組み合わせ、「いつでも、どこでも、何でも―すなわち、それは自分(N/α)」という意味が込められている。韓国出身のバン・ジミン、ユン・ジユン、ユ・サラン、チェ・ジョンウン、チョン・セビ、日本出身のマイ、ココの計7人が所属。2024年11月25日に1stミニアルバム『N/a』を発表してデビューした。2025年8月にユン・ジユンが脱退し、6人体制となった。
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