山瀬まみ、がん手術後に脳梗塞併発…医師から「言葉を話すことはない」と告げられていた | RBB TODAY

山瀬まみ、がん手術後に脳梗塞併発…医師から「言葉を話すことはない」と告げられていた

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 タレントの山瀬まみが9日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。がん手術後の合併症により脳梗塞を併発し、医師から「言葉を話すことはない」と言われていたことを明かした。

 山瀬は2025年3月に休養を発表。10月に子宮体がんを患っていたことを報告していた。

 この日、番組で山瀬は病気について振り返り、体調に違和感を覚えて診察を受けたところ、検査を経ずにがんと診断されたことや、その場で手術日程を決められたことなどを明かした。

 一方、「手術をすればよくなるだろう」と考えていたものの、がんの合併症で脳梗塞になってしまい、手術後すぐにICUに入ることになったとのこと。その際の記憶はないと言い、「家族のことも覚えてなかったんですよ。あとから聞いたんだけど、(家族が)入ってきても誰だか分からなかったって」と振り返った。

 また、医師からは「多分言葉を話すことはないと思う」と言われたそう。「家族はすごい心配だし、悲しい思いをさせちゃったなって思うけど、私は幸せながらなんにも記憶がなくて覚えてなくて」と苦笑いした。

 脳梗塞では左半身が少し麻痺したため、リハビリは手と足からスタートし、言葉のリハビリも始めたと説明。言葉のリハビリでは、目の前にさまざまなアイテムを置き、「ハンカチの上に10円玉を置いてください」といった指示に従うというものだったとのことだが、山瀬はそれが理解できず。

 そのときの自分について山瀬は「よく分かんないみたいで」と客観的に話しつつ、「夫は『絶望だった』って言ってた」と告白。その後も言葉のリハビリを続けたことを明かした。




《福田マリ》

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